2026年10月29日木曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅7

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2012年2月15日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅7
「SL内房100周年記念号に乗る」
C61+旧型客車7両
2月12日(日)12:57分発、千葉みなと駅から木更津駅の間をC61 20が牽引する
旧型客車に乗って、レトロな気分いっぱいな旅を思いっきり堪能して来ました!
前回、C61 SLみなかみ号で行く、飲み鉄の旅を「乗り鉄お客様思い出の旅2」でご紹介しましたが
今回も仲良し同級生で行くC61SL内房飲み鉄の旅となりました!

SL内房100周年記念号の編成です
C61 20+オハニ36-11(1号車スタッフ専用車)+オハ47-2246(2号車)+オハ47-2261(3号車)+
スハフ42-2234(4号車)+スハフ42-2173(5号車)+オハ47-2266+スハフ32-2357(7号車)

見物客であふれる千葉みなと駅のホーム!
C61の写真を撮ろうとしてもなかなか前に行けず、後方からカメラを持ち上げて撮影。
終点の木更津駅まで見物客や物凄い数のカメラマンが望遠レンズを向けていて、沿線にいた人の多さにビックリしました!

C61のすぐ後ろに牽引されている1号車のオハニ36-11はスタッフ専用車になっていて、一般客は立ち入り禁止になっていました。

オハ47-2246は2号車 

前回乗車したSLみなかみ号の客車は12系客車でしたが、今回は旧型客車、一度乗って見たかったので大満足でした!



私たち飲み鉄仲間は6号車に乗車。
茶色の車体は、カメラを向けると自分が映り込むほど、ピカピカに磨き上げられていました!

C61の蒸気を全客車に暖房用として供給する為の配管です。
C61を復活するのにあわせ、客車の蒸気暖房も整備。
私たちが乗車したのが6号車だったせいか、足元の暖房配管が通っているカバーを触っても
ほんのり暖かい程度で、そのせいか?乗客全員に配られた記念グッズに使い捨てカイロが入っていました。

当時の旧型客車のドアは手動でしたが、現在では安全性の為、自動ロック式に改造されていました。

トイレも綺麗です。


最後尾の7号車に使われているスハフ32の車内には、当時のままの地図も取り付けてありました。

乗客全員に配られた、乗車記念弁当
あけてビックリ!赤飯・巻き寿司・サンドイッチと炭水化物の組み合わせ!
飲み鉄には、酒のつまみになるようなおかずも一品欲しかった。

途中駅の姉ヶ崎駅で長時間停車。
ホームではぬいぐるみも登場して記念撮影をしたり、色々なイベントも行っていました。

スハフ32の室内灯

東日本の旧形客車の中では唯一、車内の床が木製板でニス塗りのボックスシートを使用。

JNRマークの付いた温度計

栓抜きが窓枠の下に付いています。
現在の様に缶やペットボトルの飲み物が無い時代、ビンのふたを開けるのには必需品でした。

最後尾のスハフ32-2357
今日は機関車の運転手さんが大サービスで、汽笛を何度も何度も鳴らしてくれました!
またこれからも、この様な楽しいSL牽引のイベント列車が走るのを楽しみにしています!

キハ30
ツアーとは別に、今年中に無くなってしまう久留里線の車両にも乗車して来ました。

(掲載当時と同じコメントです)

2026年10月28日水曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅6

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2012年1月7日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅6
東日本パスで行く
「父と息子の男旅」

新年最初の「乗り鉄 お客様思い出の旅」は、父と高校生の息子が東日本パスを使い
念入りに計画した、とても内容の濃い親子の旅をご紹介します!

2011年7月9、10日
立川駅 7:30発
快速 むさしの号に乗車

大宮駅 8:12着  8:37発

新青森駅 11:44着



新青森駅 12:20発
普通列車

青森駅 12:27着

青森駅 13:54発
リゾートしらかみ4号 HV青池編成

秋田駅 18:51着

秋田駅 21:23発


一夜明けて大宮駅で11分停車時間があり、急いでEF64の正面を撮影!

上野駅 6:58着
上野駅 7:23発 普通列車にて大宮駅へ
 再び、「EL&SLみなかみ」に乗車する為大宮駅に!
大宮駅 7:51着 8:25発
高崎駅までは、EF64 1001が牽引する12系客車で

渋川駅にて撮影
高崎駅から水上駅の間を C61 20が12系客車を牽引

水上駅 12:07着

帰りは15:20発のSL C61が牽引する12系客車で高崎駅へ
高崎駅からEF64に交代
甲府駅までの運行ですが、途中の立川駅で下車し、帰宅の途に着きました!
(息子さんのコメント)
初めて寝台列車に乗車、楽しく素晴らしい旅でした。
(掲載当時と同じコメントです)

2026年10月27日火曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅5

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2011年11月29日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅5
ありがとう!!89年
十和田観光電鉄 堪能ツアー

11月26日の夜21時50分東京八重洲口を出発、夜行バスで十和田へ!
とうとう鉄道線が廃止になってしまう、㈱十和田観光電鉄線の企画したツアーに参加しました!
十鉄 大曲駅にて
ツアー特別列車のモハ3401+3603



七百駅
モハ3401
昭和30年、十鉄に登場した当時、東北の最高級車と言われ”東北一の美人電車”と言われた!
製造から56年経っていますが、その名に恥じない美しさを保っていました。

七百駅
元東急のモハ3603
数少ない昭和10年代に製造された車両!今もなお現役で走行しています。


七百駅
モハ3603
十和田市駅向きで撮影
元々無かった運転席を取り付けた改造車なので、見た目が変わっています。


七百駅
現役電車勢揃い!
左から、モハ3603・3401・7204・7702


ED402
昭和37年に製造、小型機関車ですが、このアングルで撮影すると、精悍でとてもかっこいいですね。
塗色は十鉄塗装
当日は七百駅構内を全て開放するサービスぶりでした!

ED301
昭和20年代製造の小型機関車
当時、貨物輸送と除雪に活躍

当日ツアー参加者全員に配られた特製のお弁当
参加者は皆、食べ終わった包み紙を大切に持ち帰りました!

会場となった七百駅
小さな駅ですが、車庫が有り車両の検査もしています。

大曲駅付近
7700系
現在の主力車両で東急7700系を譲渡されました。
都会を走っていた現役の頃とは全く違う、自然あふれる青森県内をのんびり走行!

七百駅の車庫の裏には、廃車になった有蓋車を利用した倉庫が有りました。
たぶん「ワ」ではないかな・・・相当年代物です!
お土産で購入した品物

一冊¥500で販売されていた車両竣工図表
十和田観光鉄道の車両に関するデータがぎっしり詰まった、鉄道マニア必見の逸品!
現役車両版と引退車両版の2冊購入

ツアー参加者に配られた記念品
十和田市駅⇔三沢駅「A型硬券往復乗車券など

赤い電車製のモハ3400
ツアーから戻り、このモハ3400を模型店で発見し即購入!!


ファイナルイベントの際は現地で再生産品を販売するようです。
16番及びOゲージも同時に生産するらしいです!

(掲載当時と同じコメントです)

2026年10月26日月曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅4

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2011年11月16日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅4
沖縄 ゆいレール完乗の旅

2011年11月2日、社員旅行先の沖縄で自由時間を利用して
「ゆいレール」完乗の旅へ行って来ました!
沖縄という土地柄か、とても解放感ある旅となりました。
11月と言えども、気温は28℃と真夏並みの暑さでした。



沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」と呼ばれています。
車両は全て、ワンマン運転の2両編成です。

ゆいレールのシンボルマークは、とてもかわいい顔になっています
眉の部分は、モノレールのMを表現しているそうです。


ゆいレールには日本最南端の駅「赤嶺駅」が有ります。


日本最西端の駅「那覇空港駅」も有ります。


那覇空港駅から10分程歩いた所に「ゆいレール展示館」が有ります。
モノレールに限らず、色々な鉄道資料が展示されています(入場無料です)


JR九州から贈られた、寝台特急「なは」のヘッドマークが展示されていました。



モノレールのレールもよく見ると興味深いと思いました。


車両もスタイリッシュで、かっこいいです。
沖縄で唯一の軌道交通ですが、沖縄に行くことがあったら、ぜひ乗って見て下さい!

(掲載当時と同じコメントです)