2026年3月19日木曜日

駅長ブログ ライブラリー659

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2014年3月11日掲載 撮り鉄 お客様写真659
京王6000系 リバイバルカラー


20108月撮影(撮影場所)
高幡不動にて、車内フロントガラス越しに撮影
(お客様のコメントです)この時期には6000系の引退も間近となっており、記念として帯色を昭和47年登場時の姿を模した赤帯へと復元したものです。よく見ると貫通扉脇の帯が5000系同様斜めにカットしていることが解るでしょうか?

(掲載当時と同じコメントです)

2026年3月18日水曜日

駅長ブログ ライブラリー655

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2014年3月日3掲載 撮り鉄 お客様写真655
多摩川を渡る鉄道6 小田急線編

小田急3000系
2013年10月13日撮影
(撮影場所)
小田急線多摩川橋梁(東京都狛江市・神奈川県川崎市多摩区)
(お客様のコメントです)
昔鉄道がまだなかった頃の「登戸の渡し」の場所に、小田急線多摩川橋梁が架かっています。
大観光地である箱根へ向かう車両たちが次々と鉄橋ジョイント音をたてて走り去っていきます。
小田急といえばロマンスカー。LSEが撮れなかったのは残念ですが、3種類のロマンスカーが撮れました。
通勤電車の中で、私の小田急線車両イメージは8000系です。1983年からすでに30年間も走っている優れものです。
そのうち消えゆくと思うと余計に愛着がわきます。
秋晴れのもと、河川敷で休日をのんびり過ごす人々を見ていると癒されました。


小田急8000系

小田急8000系

小田急8000系

小田急8000系

小田急8000系+2000系連結

小田急30000系EXE

小田急50000系VSE

小田急60000系MSE

小田急60000系MSE

小田急線撮影場所


登戸の渡し

(掲載当時と同じコメントです)

2026年3月17日火曜日

駅長ブログ ライブラリー654

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2014年3月2日掲載 撮り鉄 お客様写真654
夕暮れの新前橋駅
2014年1月撮影
(撮影場所)
新前橋駅付近
(お客様のコメントです)
この日、宿泊したホテルの側の跨線橋から夕景の構内を撮影する事が出来ました!
駅に隣接して電車区が設置されており、頻繁に入出区が行われています。






(掲載当時と同じコメントです)

2026年3月16日月曜日

駅長ブログ ライブラリー653

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2014年3月1日掲載 撮り鉄 お客様写真653
さよなら205系
2014年2月25日撮影
(撮影場所)
八王子駅
(お客様のコメントです)ついに2月16日から置き換えが始まりました。
新しいと思っていた205系も長野に行ってしまうのでしょう。

KATOから現行モデルが出ましたので、これからは模型の世界にしか残りません。

6枚扉の車両も見納めです。

大宮に行く武蔵野号
八王子駅でも武蔵野線の205系が見られます。

昭和63年生まれの205系と平成25年生まれのハイブリッド機関車HD300205系の外装のヤレが目立ちます。



奥に見えるスーパーあずさも、もうすぐ後進に道をゆずります。
(掲載当時と同じコメントです)

2026年3月15日日曜日

駅長ブログ ライブラリー652

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2014年2月25日掲載 撮り鉄 お客様写真652
宇都宮紀行 その2
2014年2月12日撮影
(撮影場所)
宇都宮駅
(お客様のコメントです)
205系600番台宇都宮色
ホームより留置中の他の編成。ビビットなピンクであった京葉線時代とは印象が異なっています。
鉄コレとしても発売中。

205系600番台宇都宮色
またも別の編成。先頭のクハ205の車端部窓が便所取付けのため埋められているのがおわかりでしょうか?

205系600番台日光線色
同時に留置されていた日光線色。
107系より継承されたシックな茶色帯が特徴ですが、車輌不足の時は宇都宮線色が代用されることもしばしばとか。

撮影中思わぬ珍客が。総合検測車・E491系「East-I E」が通過していきました。

最後に烏山線用キハ40 1000番代・旧標準色リバイバルカラーを撮影。
宇都宮駅には烏山線の車庫がありまして、構内入れ替えで駅ホームに進入して来た所を撮影
その後、来たルートを反転し、大宮から埼京・武蔵野・中央・青梅経由で帰宅しました。


(掲載当時と同じコメントです)

2026年3月14日土曜日

駅長ブログ ライブラリー651

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2014年2月24日掲載 撮り鉄 お客様写真651
宇都宮紀行 その1
先ほどの雪もまだ溶けきらぬ2月12日に、宇都宮へと足をのばし多少の写真も
撮影してきましたのでその始終をどうぞご覧くださいませ。
2014年2月12日撮影
(撮影場所)
宇都宮駅
(お客様のコメントです)
左211系1000番台  右211系3000番台
八高・川越線経由で大宮へと12時過ぎごろ到着。宇都宮行きを待つ間、
ホームより転用待ちの211系が見えましたので軽く撮影。

その後宇都宮行き快速列車に乗車、到着したところでEF210桃太郎が
牽引のタキ1000貨物列車が通過しましたので撮影。
近々黒磯の地上電化切り替え装置が撤去されるとも聞きますので宇都宮以北での直流機は珍しくなるかも?

その後EH500金太郎が牽引のコンテナ列車が通過。

そして今回のお目当て、京葉線より転用された205系600番代宇都宮色です。
半自動改造され、連結器は8連対応のため電気連結器が増設、スカートも改造前と形状が変わっています。

その2に続く
(掲載当時と同じコメントです)

2026年3月13日金曜日

駅長ブログ ライブラリー650

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2014年2月23日掲載 撮り鉄 お客様写真650
北国博物館のキマロキ編成
私はバイクで北海道ツーリングを何度かしていますが、
3年半ほど前の旅のある日のこと、
ちょうどこの日は一日予定が空いてしまい、見たいものがあったので名寄まで行ってみる事にしました。
その見たかったものとは、北海道の除雪列車・キマロキ編成です。
2010年8月21日撮影
(撮影場所)
北国博物館(お客様のコメントです)
JR宗谷本線の名寄駅の南側に北国博物館があります。
その近隣に旧名寄本線の跡地があり、そこに保存されているのがキマロキ編成です。
キマロキの名称は、機関車→マックレー車→ロータリー車→機関車の頭文字を取ったものだそうです。
日本でキマロキ編成の展示が見られるのは、ここだけだそうです。

かつての活躍の場であった旧名寄本線の線路に鎮座しているキマロキ編成。
地元の有志の方々が保存会として保存活動を行なっているそうです。
北海道は旧国鉄車両が多く保存されてますが、錆や心無いいたずらなどで状態の悪いものも多いです。
その中でも手を施して、かつての雄姿を良好な状態で魅せてくれるのはたいへん有り難い事です。

先頭車の59601。
ギミックとしてヘッドライトが光ります。
これで煙や蒸気を噴いたら走り出すのでは?と思ってしまいます。

59601を左側から。切詰デフ付きの9600はカッコいいです。
北海道重装備型というやつです。

マックレー車、キ911。
線路両側の雪をかき寄せる役割のようです。

マックレー車を左側から。
かき寄せた雪が次のロータリー車の赤い羽根に取りこまれていく様子がイメージできます。

ロータリー車、キ604。
黒い武骨な車体に赤い大きな羽根が迫力満点です。

この羽根で雪を横に30m、縦に20mも飛ばしていたそうです。
蒸気機関で回していたようですが、どれだけのパワーだったのでしょう。

ロータリー車を後押しするD51 398。
個人的には副灯付きの前照灯とスノープロウの付いたカマが好きだったりします。

D51 398を左側から。

最後はヨ4456。
説明書きを見ると、個人からの寄贈品のようです。
やはり国鉄時代の編成の最後尾は車掌車ですね。


キマロキの近隣に宗谷本線が通っており、この時もスーパー宗谷が駆け抜けていました。
(掲載当時と同じコメントです)