2024年5月28日火曜日

駅長ブログライブラリー お客様車両157

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2014年1月25日掲載 お客様車両157
京王れーるランド限定販売 鉄コレ「デハ2410」改造
京王220型
「京王れーるランド」で発売されている限定鉄コレ「デハ2410」を改造し、

現役最末期の姿である220系第二編成(京王特急塗装)へと改造しました。

車体塗装は赤を吹いた後に、先に白を吹いた上で以前一畑・富士急の5000系塗装復元車の
際に調合したアイボリーを塗り重ね、その後GM製品のデカール・インレタ類を貼り付けます。


保存車の元となったデハ222はヘッドライトのダブル化(銀河モデルパーツ使用)と、ふさがって表現されている
貫通路部の開口で済みましたが、相方のクハ232は屋上機器をすべて撤去、
床下も鉄コレ4弾の国鉄クハ16よりの流用です。
屋上のベンチレーターと避雷器は他社別売りパーツに交換します。
ランボードの表現が物足りないので上から0.3mmプラ板をほぼ同寸に切り出して貼り付けます


今はJRとほぼ同等の20m車のみが走る京王ですが、昔はこんな路面電車との中間のような可愛らしい電車が支線区をコロコロと走っていました。

屋上はコールタール貼り(保存車は変更されています)を表現するためにMr.カラーのジャーマングレー(程良く黒に近いので好適)を吹き、機器類はねずみ色1号とします。
床下・台車は年代にしたがってねずみ色塗装。銀河鉄コレパーツの解放テコと指定の14m動力を装備し、組上げ完成です!

やる気のある皆様、「積んでおく状態」にせず手を動かすと楽しいですよ!
 
(掲載当時と同じコメントです)

2024年5月27日月曜日

駅長ブログライブラリー お客様車両156

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2014年1月14日掲載 お客様車両156
オヌ33 暖房車(自作)
EF55マイクロエース製+オヌ33暖房車(自作)+スイネ39 1(自作)+特別職用車 スヤ1展望車(自作)

オヌ33 暖房車
プラ板とケント紙を使用しオヌ33 暖房車を製作しました。
屋根と床板はグリーンマックスのスロ62のものを切り詰め使用
台車はTR23を使用し、戦後の雰囲気を表現して見ました。
 


オヌ33 暖房車
フェンスはプラ板を加工し製作、窓はプラ板をカッターで切り抜き製作しました。
扉はワールド工芸 スハ43のジャンク品を使用、インレタはグリーンマックス

スイネ39 1
GHQの要人を運ぶための車両
レボリューションファクトリーのスシ37700のキットを元に、キングスホビーのダブルルーフと
3軸台車TR71を組み込み製作しました。
屋根上の一部はグリーンマックスのパーツを流用、パテで整形し取り付けました。
 


特別職用車 スヤ1(展望車)
KATOのオハ35をベースに屋根部はグリーンマックスの初期80系を加工し取り付けました。

特別職用車 スヤ1(展望車)
こちら側の窓は一部を埋めて、窓の大きさや間隔を、より実車に忠実になるよう再現してみました。


 
(掲載当時と同じコメントです)

2024年5月26日日曜日

駅長ブログライブラリー お客様車両155

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2014年1月11日掲載 お客様車両155
上信デキ1(Bトレイン改造)
上信デキ1(Bトレイン改造)
 昨年後半に量産品として初めて発売された上信デキ1型電気機関車。
購入当初は興味本位での購入でしたが、その意外としっかりした出来に、
より一層スケールモデルに近づける意欲がわき加工に着手しました。

 まず精度を落としている厚ぼったくツヤの無い塗装を剥離し、各部を加工。
パンタ部屋根板は現行仕様の屋根板を使うと無線アンテナの削除が手間なので、表現されていない

原形仕様を利用し、銀河の無線アンテナ(西武・小田急等に搭載されている形のもの)を装備します。


車体の再塗装はGMの黒を使用、地色が黒なのでしつこく塗らなくても簡単に着色されます。
その後窓枠に銀を面相筆で再塗装。ステッカーを台車枠には黒塗装の後銀河の速度検出装置を取付。

動力は指定のBトレ動力を使用しますが輪心を黒く塗ると一層感じがでます。
 テールライトはレンズ部に穴をあけ、銀河のクリアーレンズを入れます。

パンタグラフは比較的近似の形態であるGMのPS13パンタを使用。
グレーの青みが強い印象を受けたので、空自の戦闘機などに使われるグレーを吹いてみました。

貼付したあとクリアーでコート、保護します。

現在はイベント用でもっぱら電車をお伴としますが、往年は線内の貨物列車を牽いていましたので
鉄製有蓋車や無蓋車を連ねた編成を牽かせるとそれらしくなります。

また、かつては高崎区のお座敷「やすらぎ」の牽引実績もあります。
(掲載当時と同じコメントです)

2024年5月25日土曜日

駅長ブログライブラリー お客様車両154

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2014年1月8日掲載 お客様車両154
KATO製 ワム80000 初期型
KATO製 ワム80000 初期型 通称茶ワム


左から現行品 車番283912 と 2867232両  ステップ付(2両セット)  前ロッドの製品 車番183121   初期型の製品 車番183121
車輪の違いが解ります!
なぜか昔より茶ワムに魅力を感じます、何両あっても終わりは有りません!
 
(掲載当時と同じコメントです)

2024年5月24日金曜日

駅長ブログライブラリー お客様車両152

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2014年1月2日掲載 お客様車両152
KATO製 EF65-56号機
カトー製EF65一般型をぶどう色2号に塗り替えました。
ナンバーは銀河モデル製を使用
実車はJR化後に塗り替えられた(茶釜)の2代目に当たります。
高崎機関区に所属し運用の際はファンの注目の的でした。

スノープローからカトー製の車上子保護板に交換し実車の雰囲気に近づけました。

屋根上は高圧配線部を色差し、その他は黒に塗装しました。
メーカーズプレートはレボリューションファクトリー製の東洋電機+汽車会社を使用しました。
 

(掲載当時と同じコメントです) 

2024年5月23日木曜日

駅長ブログライブラリー お客様車両151

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2013年12月31日掲載 お客様車両151
ED75オリエントサルーン機
カトー製ED75オリエントサルーン機です。
フライホイール搭載前の製品で市場から消えて久しいです。

ゴールドのラインが客車のオリエントサルーンに合わせられています。
この時代のカトー製パンタグラフは、この様に板バネが用いられていました。

実車は最終的には6両が存在しました。
相方のオリエントサルーンは平成12年にさよなら運転ののち引退しました。
専用機のこの塗装も過去の物となっています。


塗装済み完成品としては、今だ大手メーカーが発売しておらず
いつか機関車と客車のペアーで走らせたいものです!
(掲載当時と同じコメントです)

2024年5月22日水曜日

駅長ブログライブラリー お客様車両150

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2013年12月22日掲載 お客様車両150
東北新幹線「E5系はやぶさ」「E6系スーパーこまち」大集合!
左から カトー・トミックス・カトー・トミックス


左から カトー・トミックス・カトー・トミックス


右から カトー・トミックス・カトー・トミックス

 

(掲載当時と同じコメントです)