2022年8月2日火曜日

駅長ブログラ イブラリー 店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。京都旅行!2

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2016年8月8日掲載 店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。京都旅行!2
夏休みを利用し,京都鉄道博物館、ジオラマ京都JAPANに行ってきました!
「トロッコ嵯峨駅」の駅舎の中に「ジオラマ京都JAPAN」があります。
この入口の向こう側には巨大なジオラマが待っています!
まずは入口で入場券を購入
大人500円  子供(小学生)300円  EF66運転体験1000円
カウンターの横に「EF66機関車運転体験予約受付中!」の看板発見!
今ならすぐに出来ますとの事。早速申し込み、念願のEF66の運転体験開始!

館内に入ると、まず目を引くのは本物のEF66のカットモデル2両
EF66-49号機とEF66-45号機は、数年前まで現役で動いたものを
廃車と同時にカットして頭の部分をジオラマの運転台として利用。

スタッフさんから詳しい説明を受けながら運転開始!

本物と同じように、マスコンハンドル、ブレーキハンドルを操作します。
速度計も動き、ATS確認ボタンも作動させます。

運転席にはモニターが2台あり、左はHOゲージ車両の展望映像が見えます。
右側のモニターは、自分が動かしているEF66全体の映像が見れます。

一度は入ってみたいEF66の運転席
運転時間は15分間、制限時間内は自由なので運転席の中を撮影したり
妻と一緒に記念撮影したり、スタッフの方から楽しい話を聞いたり、
最高の15分間でした。

スタッフの方がマスコンの内部を見せてくれました。

驚くのは土台から上のジオラマ部分は嵯峨野観光鉄道のスタッフさんの
手作りだそうです、皆さんでレールを取り付け、山を削り家を建てたそうです。

EF66-45号機

EF66-49号機

毎時30分から始まる「ジオラマ&星空の天体ショー」
10分間の幻想的な夜景運転タイムです。
駅、建物、街路灯にLEDが組み込まれていて
夜景の時間も、さらに素晴らしいです!

巨大ジオラマ中央部に見学用の橋が掛けられていて
上からジオラマを見る事が出来ます。

EF66での運転以外にも、EF81機関車の本物マスコンを使っての
模型列車(HOゲージ)も操縦する事が出来ます。
10分間 300円

本物で使用されていた、EF81のマスコン内部も見せて頂きました。

こちらは103系のマスコンを使用した操縦席
この他にも、お客さんが持ち込んだHOゲージで
レイアウトを走行できるレンタルレイアウトもあります。

(掲載当時と同じコメントです)

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