2019年7月25日木曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅47-1

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2015年2月14日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅47-1
冬の荒川線全線乗車リポート 1
前回、荒川線は高戸橋周辺での撮影に終わりましたが、先月末に全線乗車する機会がありましたので
リポートいたします。
まずは125日。午後になってから早稲田始発の三ノ輪橋行きに乗車。
8500形のラストナンバー、8505号車です。
いまいち影が薄いですが行った時は妙に見かける回数の多い気がしました。

東池袋3丁目前まで乗車。後追いでやってきた三ノ輪橋行きは標準塗装の70007029号車。

多数派の塗装されたクーラーではなくステンレスキセを装備しています。この車輌の他に数両います。

早稲田行きの8503号警視庁広告ラッピング車が行き違いで到着。
この日は曇りのせいかシャッタースピードが上がりません。
次に88008807号車三ノ輪橋行きが来ましたので、大塚駅まで乗車。

大塚駅に到着、8807号車から下車。
JRの高架下に位置しまして、いろいろ構内の化粧板などの外板などは造り直していますが配置どうもは昔のままに感じます。

三ノ輪橋方面から早稲田行き7013号車が到着。
一般的な標準塗装車ですがLEDの色は赤みがかっているように見えますね。
踏切に当たる部分を通過し切らなくても人が渡りだすのは、都心部なのにどこかのどかにも思えます。

その後7013号車は早稲田に向かって走り去ります。
行く手にはファンの姿も見受けられ、決してそれが珍しい光景ではありませんでした。

(線路敷外、外カーブより撮影)
その後8809号車が早稲田行きとして大塚駅を発車。
昭和じみた古めかしい駅の作りや交番と最新型の車輌はどこかアンバランスにも思えます。

(線路敷外、外カーブより撮影)
8809号車は急こう配を登って行きます。
8800形は荒川線の名物である「ばら」の色彩をモチーフにしているのですが、
彩度の高い塗装はどこかアニメのキャラクターすら思わせますね。

続く
 (掲載当時と同じコメントです)

2019年7月24日水曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅43-6

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2014年11月7日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅43-6
第6部「乗車録 信濃大町・松本経由中央本線ルート」
信濃大町構内
転車台が残っていました。レールは外と繋がっていますよ。

E127
第10編成で霜取りパンタ付です。Katoが製品化しております。省エネ電車で松本周辺でよく見かけるようになりました。

HB-E300系 リゾートビューふるさと
ハイブリッドディーゼル車です、車内はパノラマエキスプレスの様に一段高い席となっており、とにかく静かな車内です。

313系1300番台
松本駅
2連同士の連結作業中です。白色LEDがまぶしいです。

485系いろどり
長野支社で使用している、ジョイフルトレインです。レーザカラオケやマッサージチェア搭載など、魅力ある元国鉄車で、貴重な485です。

E351 スーパーあずさ
E353へ置き変え前で懸命に走っております。
~完~


 (掲載当時と同じコメントです)

2019年7月23日火曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅43-5

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2014年11月6日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅43-5
第5部「乗車録 立山経由黒部アルペンルート」
富山地方鉄道 17480系
電鉄富山駅
元東急車で最新鋭の車両です。大井町線のまんまです。

富山地方鉄道 寺田駅
木造建築で、80年以上の歴史があります、駅員さんおすすめは駅舎名の看板です。

富山地方鉄道 16010系
立山駅
元西武RA車のボディを利用 ドーンデザインでリニューアルされたアルペン号アテンダントの方が親切丁寧に車窓の風景を説明してくれます。

立山ケーブルカー
なにやら、前についてます。

立山ケーブルカー
実は、全国でも珍しい、貨車付のケーブルカーなのです。
スキー客や登山客の荷物を積むので、運転台が飛び出てます。

立山ケーブルカー
臨時運転で、作業員の方を下すため、臨時停車を行いました。
ケーブルカーは何種類か乗りましたが、臨時停車は初めてです。

立山トンネルトロリーバス
連休対応で、続行運転でした。

立山トンネルトロリーバス 走行
バスは、VVVF化され、電車と同じ音を出しながら、トンネル内を走ります。

立山トンネルトロリーバス
トロリーポールの様子、折り返し駅で、円形となっており、パンタグラフとは違った趣があります。

立山ロープウエイ
ワンスパン方式で、約1.7キロ、標高差488mを移動します、混雑しており、乗車かごが揺れており、かなり怖いかもしれませんが、景色は相当なものです。
黒部ケーブルカー
日本車両製で、かなり年季がはいってます、トンネル内を走りますので景色は楽しめません

黒部ダム 放水
2014年度最後の観光放水を見ることが出来ました、毎秒10トンの放水で、圧巻の迫力です。2重虹がみれました。

関電トロリーバス
立山トンネルと同型のトロリーバスです。こちらは塗装が銀で、印象が異なるかもしれません。乗車時間は少し長めで、独特の乗り心地です。
第6部「乗車録 信濃大町・松本経由中央本線ルート」に続く


 (掲載当時と同じコメントです)

2019年7月22日月曜日

お客様車両283

お客様車両
急行ゆけむり8号、草津6
実車は新幹線リレー号としてデビューする前の1982年(昭和57年)3月10日から同年11月15日まで、185系200番台と165系の併結運用された急行「ゆけむり8号、草津6号」です。

185系200番台は、6月23日東北新幹線暫定開業以降115系、455系、457系とともに新幹線リレー号として運用、11月15日上越新幹線開業以降には新幹線リレー号プラス新特急「谷川」「白根」等の運用に入っていたようです。

さて、今回編成として参考にしたのが、185系+165系(7+7)の併結運用。
4910M〜910M(新前橋→上野間)879M(上野→籠原間)

185系200番台は製品絶版のKATO製
165系は自宅で休眠状態のKATO旧ロット製

ベンチレーター、クーラーキセ等、灰色系で塗装した後、墨入れを実施。


165系種別幕は穴を開けて導光材による点灯化。


165系

185系200番台

座席等は塗装後、市販のシールによる座席カバーを再現。
穴あき集電台車はピボット支持タイプの集電台車に改良し、
先頭車カプラーは首振り台車カプラーからボディマウントカプラーに。

185系グリーン車

185系普通車

165系

185系200番台は1981年度(昭和56年度)増備の1次車63両は普通車はAU75C、グリーン車はAU71Cでグレーキセであるのに対して、翌年度増備の2次車42両は、クーラーキセがステンレス無塗装に変更され普通車はAU75G、グリーンか車は同じAU71Cですがステンレスキセに。

上から見る機会が多い模型ですので、キセの違いを再現するだけでも面白いかもしれませんね!

2019年7月21日日曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅43-4

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2014年11月5日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅43-4
第4部「乗車録 富山市内線とライトレール」
富山地方鉄道 8000系
南富山駅
夜の南富山駅、かつて笹津線の出発駅でした。路面電車の駅では、かなり立派な駅舎を持ってます。

富山地方鉄道 左:8000系 右:セントラム9000系
富山駅前
朝の逆光で、白のボディが見えにくく残念です。

富山地方鉄道 セントラム9000系
富山駅前は改良工事中で、間もなくライトレールとつながります。

富山ライトレール 600系 幸運の1編成赤です。
富山駅北
遭遇すると良いことがあるとかないとか・・・

第5部「乗車録 立山経由黒部アルペンルート」に続く
 (掲載当時と同じコメントです)


2019年7月20日土曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅43-3

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2014年11月4日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅43-3
第3部「乗車録 富山駅構内」
キハ120系
富山駅
高山線の主力車 八高線と同じ80周年記念のヘッドマークをつけております。

683系2000番台
富山駅でも再会、681・683系の室内灯は暖色系ですね、再現したいです。

W7系新幹線のPR
実は立体構造で、壁面より飛び出ています、わかりますか?

第4部「乗車録 富山市内線とライトレール」に続く
 (掲載当時と同じコメントです)