2021年7月5日月曜日

駅長ブログラ イブラリー 店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。

駅長ブログ ライブラリー
2015年9月6日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
毎度駅長ブログをご覧いただきありがとうございます。
9月2日・3日 、E7系新幹線に乗り、妻と二人で一泊二日の金沢旅行へと行ってきました!
金沢駅に到着し、大きなバックを宿泊する駅前のホテルに預けたら、金沢駅の地下で撮り鉄開始。
浅野川線 北金沢駅は金沢駅東口地下に乗り場があります、使用している車両は、かつて京王井の頭線で使われていた車両です。

淺野川線 8900系 モハ8910形 8912
近代的な駅の中にタイムスリップしたかのような懐かしい車両

続いてやって来たのは8900系 モハ8910形 8911

浅野川線 北金沢駅の改札から見た風景
こんなに広く立派な金沢駅の地下ですが、歩いている人がいません、10時40分頃撮影です。

この場所は、「もてなしドーム地下イベント広場」として一日10.000円支払えば、移動式簡易ステージ、
机20脚、椅子100脚、音響設備など無料で利用できる素晴らしい施設になっています。

東茶屋街
あいにくの小雨模様、いよいよ金沢の人気スポット巡りが始まります!

雨の金沢も風情があって良いですね、猛暑に比べれば、とても楽に散策出来ました。

東茶屋街に店を構える「石川地酒専門銘店 酒楽」
店内には地酒の試飲コーナーがあり、沢山の種類の冷酒を飲み比べできます!
まだ午前中ですが、地酒の研究を兼ね数杯頂きました。思わず笑顔。旅の醍醐味です!

次にやって来たのは主計町(かずえまち)茶屋街
金沢城下にある3つの茶屋街の一つです、昔ながらの料亭や茶屋が建ち並んでいて、
浅野川に面した情緒ある街並みが楽しめます。
午後1時撮影、まだ誰もいませんが、夕方からはお酒好きのお父さんで賑やかになるんでしょうね!

兼六園
観光スポットを次々と巡り、兼六園に到着、今回の旅の移動は、金沢駅東口を起点に、金沢市内の主要な観光地をめぐる循環バスを利用しました。一日乗り放題のフリー切符が大人500円で利用できます。

金沢と言えば兼六園が有名な観光スポット、隣接している金沢城公園を先に見学し、最後に兼六園を楽しみました。

金沢駅構内に飾ってあるC58140動輪
この日の観光も無事終わり、循環バスで金沢駅に戻ってきました。

いよいよ夫婦だけの宴会の始まりです。
旅の楽しみの一つが美味しい料理とお酒、その土地の名物料理を味わいます!
立ち寄ったお店は、金沢駅前に店を構える、御馳走 酒菜と北陸地酒の「台場」で金沢名物のどぐろ料理や大吟醸を大いに堪能しました!

ほろ酔い気分で最後の撮影です。もてなしドームの前にある、鼓門(つづみもん)のライトアップ、記念撮影も済ませ、
予約してある駅前のホテルに直行、これにて初日の金沢観光も楽しく終わりました!

明日は早起きして金沢駅で撮り鉄の予定。歳を取ると、いっぱい飲んでも早起きです!

 金沢3に続く

(掲載当時と同じコメントです 

2021年7月4日日曜日

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2015年9月5日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
毎度駅長ブログをご覧いただきありがとうございます。
9月2日・3日 、E7系新幹線に乗り、妻と二人で一泊二日の金沢旅行へと行ってきました!
立川駅
2日早朝立川駅から、6時04分発 成田エクスプレス3号に乗り、金沢一泊二日の旅が始まります。
何時もの旅行や撮り鉄には、ニコンの一眼レフカメラを持っていきますが、歳には叶わず今回からは
パナソニックDMC FZ1000を投入、軽いながらも25-400のLEICAレンズ付きのデジカメが旅のお供となりました!

北陸新幹線 かがやき503号の発車時刻は7時20分、間に合う為にはもっと朝早い中央線に乗るしかありません、
ライナーも新幹線に間に合うものが有りません、なので迷う事無く贅沢にNEXで東京駅へ向かう事にしました!
6時58分東京駅に到着、流石にNEXの乗客は成田に行く人ばかり、東京駅で下車するのは何人いたか?

東京駅
NEXを下車して新幹線乗り場まで急いで移動、お酒と駅弁の購入に撮り鉄と20分で完了さするのは忙しい!
念願のE7系北陸新幹線にやっと乗れます。フォルムもカラーリングも素晴らしいですネ~!

金沢まで「かがやき」の所要時間は約2時間半、ちなみに「はくたか」は約3時間で到着します。

北陸新幹線E7系・W7系車両のグリーン車、普通車にも「セミアクティブサスペンション」という、グランクラス車両の
アクティブサスペンションほどの効果はないものの、揺れを軽減させられる装置が搭載されているそうです、
早速500円玉で実験開始、やってみると車両の傾きが無く直線を走行している時は見事に立たせる事が出来ました。
ただ他の新幹線で実験した事が無いので、これが特別な事なのか分かりません、他の新幹線でチャレンジしたら結果を教えて下さいネ!

長野駅
長野駅に停車中のクモユニ143-1、この車両、普段は長野総合車両センターから長野駅まで、乗務員輸送で往復しているそうです。


HB-E300系気動車 リゾートビューふるさと
JR東日本が開発した次世代型ハイブリッド気動車です

金沢の玄関口の金沢駅に9時54分着
夏休みも終わり、静かな雰囲気の金沢駅。やってくる前の想像では、駅は観光客であふれているイメージでした・・・。
朝の10時ごろ撮影。

鼓門・もてなしドーム
東広場には金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表わしたガラスのドーム「もてなしドーム」があります。
もてなしドームの前には、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」。金沢の新しいシンボルとして親しまれています。


金沢2に続く
(掲載当時と同じコメントです

2021年7月3日土曜日

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2015年8月10日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
孫と一緒の那須旅行、目的の観光地に向かう途中、道路の脇に「SLランド」と書かれた大きな看板が!
ちょっと気になり立ち寄ることに、到着するとEF58-144号機のカットモデルが展示してあります。
蒸気機関車テーマパーク 那須SLランド

EF58-144号機のカットモデル

立体的に描かれた0系新幹線のトリックアートに、鼻の部分のカバーが取り付けられています。


EF58の運転席は自由に入れます、流石にボロボロでした。

敷地内には鉄道関係のお宝がいっぱい置かれています。

海外製の古い蒸気機関車

敷地内に物凄く目立つカラーリングのヨ5000が、5両連なって展示されています。



那須観光に出かけた際は、立ち寄ってみては如何!

那須観光の帰り道、孫にとって最後のお楽しみ、オリジナルのリカちゃんが作れる、壬生町のおもちゃ博物館へ!

壬生町 おもちゃ博物館

孫娘が「オリジナルのリカちゃん」を作っている間に
「鉄道模型の部屋」に行って見る事に。

「鉄道模型の部屋」の中にはNゲージとHOゲージのレンタルレイアウトがあります。

この日、遊んでいるのは幼児だけでした。

模型車両や鉄道資料もいっぱい展示されています。


貴重な資料も自由に読めます

館内には幼児が喜ぶ、大型遊具やプール、ままごとやおもちゃで遊べたり、盛りだくさんのおもちゃ博物館でした。

(掲載当時と同じコメントです 

2021年7月2日金曜日

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2015年8月8日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
毎度駅長ブログをご覧いただきありがとうございます。
夏休みを利用し、幼稚園生の孫娘を連れ、いつもの名ドライバー(妻)と一緒に、那須方面へ一泊旅行へ行ってきました!
今回の旅行は、孫が喜ぶ観光地がメインの旅、いつもの様な撮り鉄旅は出来ません、たまたま泊まったホテルが
那須塩原駅の目の前だったので今回は駅で撮り鉄!早朝、妻と孫がまだグッスリ寝ているうちに駅にレッツゴー。
撮影時間は二人が起きて朝食を食べに行く準備が出来るまでの1時間ちょっとです!
さあ、どこで撮ろうか悩んだあげく、上から東北本線も見下ろせる東北新幹線ホームへ。
いつもの如く下調べ無しの、行き当たりばったりの撮り鉄、しかも一時間ちょっとの撮影です。

まずは新幹線の撮影、何枚も撮りましたが、やっぱり定番の写真ばっかりです。

新幹線を撮影してると、下を走る東北本線にEH500-9号機(第2次量産車) 金太郎がやって来ました。

次はEF66-122号機がやって来ました。

またまた金太郎 今度はEH500-74号機(第3次量産車)です。

新幹線ホームの先端からの撮影なので構図は皆同じです。

下調べしていれば分かっていたのに、行き当たりばったりの撮影なので、いきなり北斗星登場にびっくり!

せめて望遠で後追い撮影・・・架線柱がいっぱい!

北斗星の撮影が終わり、タイミング良く妻から朝食のお誘いが。
これにて那須塩原駅での撮り鉄終了です!
(掲載当時と同じコメントです

2021年7月1日木曜日

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2015年5月24日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
2日目の観光は朝の10時から「そば打ち体験」です!子供たちが小さい頃から何度も来た伊豆半島。
主だった観光スポットはすでに制覇しています。なので、今回は熟年夫婦ならではの楽しみで、
そば打ち体験にトライしてみました。さて上手く打てたでしょうか!
ご覧ください見事な蕎麦を!
今回チャレンジしたのは、石臼挽き&そば打ち体験 天ぷら付きコース
作り終わると、お店の方がゆでてくれて、揚げたての天ぷらと一緒に

手作り蕎麦を味わうことが出来るコースです。
初めて作ったとは思えないほどの完璧な出来栄え、一瞬蕎麦屋を
開業しようか迷ったほどでした(笑)!

伊豆箱根鉄道 修善寺駅
美味い蕎麦を食べ終わり、静岡の名産「わさび」農園などを見学し、その後は伊豆箱根鉄道
駿豆線を、
修善寺駅から三島駅までの撮り鉄ドライブです、今日も撮影場所は決めない自由旅です。

駿豆線は静岡県三島市の三島駅から伊豆市の修善寺駅までを結ぶ伊豆箱根鉄道の鉄道路線。

7000系
車両の扉にはコカコーラの赤いラッピングが施されています。

3000系
途中車で踏切を渡ると、なかなか良いS字カーブ発見。大仁駅付近

3000系
撮影場所は決めないとは言っても、車両の背景に富士山でも写りこんだら最高でしたが
流石に普通の道路を走っているだけでは、富士山が写り込むような撮影スポットに出会えませんでした。

駿豆線沿いを走っていると、思いがけなく有名スポットを発見!
世界遺産登録に向けて、今ニュースで話題の韮山反射炉です。
物づくりの大好きな私は大喜びで見学、とても勉強になりました。

いよいよ三島駅に到着
入場券を購入し、まずは新幹線ホームで撮影

左 1300系   右 3000系
東海道本線のホームから撮影した駿豆線

東海道本線 JR東海313系

伊豆箱根鉄道駿豆線から連絡線を渡り、JR三島駅1番線に入線する踊り子号

けっこう車両をくねらせて入線してました、そのため1番線ホームの一部が湾曲しています。

湾曲した1番線ホーム
三島駅で撮り鉄終了!初めての体験が多かった、とても楽しい伊豆旅行でした。

終わり
(掲載当時と同じコメントです