2018年5月24日木曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅24-2

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2013年8月17日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅24
名古屋紀行 Part2
名鉄3500系 急行岐阜行き
再び乗り鉄へ戻り、名鉄名古屋から名鉄岐阜を目指し3500系へ乗り込みました。
通勤型6000系列車両(6000・6500・6800系)の後継車として平成5年に登場。
 VVVFインバータ制御・電気指令式ブレーキ・ワンハンドルマスコンの採用など、
さまざまな新機軸が盛り込まれている車両です。

名鉄3500系 名鉄岐阜駅到着
約35分ほどで岐阜に到着。途中四両編成各駅停車がホームの幅一杯で通過待ちをしていたり、
分岐線が多い事に驚きながらの車窓でした。終点で名鉄関係者が待ち構えていたので、
何かと見ていると、フロントガラスの清掃をしていました。
120キロ走行が多いので、虫などの汚れがかなり付着しており、メンテナンスをしている姿に感心しました。

名鉄6500系 6501
各務原線に乗り換え、犬山へ向かいました。
6500系のトップナンバーが待機しており意気揚々と乗り込みました。
車内は、真ん中の扉を中心に外側へ向いているセミクロスシートを中心とロングシートの折衷型で、
現在ロングシート化を進めているので貴重な車両で乗り心地はなかなか良かったです。
エアコンプレッサーが旧式で「ドコドコドコ」と動いている音を聞くと懐かしさを感じました。

名鉄1000系 パノラマスーパー
昭和63年、7000系の後継車としてデビューした特急専用車で、展望席を設けた車両ですが、
現在は展望席無しの一般車1200系が増結されています。
今回乗れるチャンスがなかったのでリベンジしたいです。



名鉄6000系
犬山到着後、名鉄名古屋へ戻る為、名鉄6000系へ乗車。この車両は、昭和51年
通勤型車両のエースとしてデビュー。

昭和51年から60年までの長期に渡り増備された為、多数のバージョンが存在し興味深い車両です。

名鉄3150系
名鉄での最後の利用として、3150系に乗車。
同車は通勤車の代替として平成16年にデビュー。
3300系(4両組成)と3150系(2両組成)は名古屋本線系を運用する車両として、
はじめてステンレス車体を採用しました。
赤い鋼鉄車が多い中、ステンレスボディとシングルアーム式パンタグラフが異彩を放っています。

リニア館 クハ381 0番台
時間の関係で、リニア館に立寄る事が出来たため、二度目の入館となりました。
前回訪れていることもあり、新鮮さは余り感じられませんでしたが、特急しなののヘッドマークを掲げ、

静かに佇む姿は、何度見ても飽きません。
Tomix様是非リニューアルをお願い致します。

リニア館 クロ381 0番台
長野方向へ連結されていた、サロ381改造の展望車です。
なかなか面白い車両ですが、奥の方にしまわれており、ぜひ見やすい所に出してほしい車両です。
かつて宮沢模型がレジン作成でNゲージを販売しておりましたが、高価でプレミア商品の一部です。

Tomix様製品化をお願い致します。

リニア館 モハ63
何故かこの日行先表示が「三鷹」でした。
名古屋圏でこの行先では、わかる人が何人いるかわからないと感じました。
私にとってはなかなかの演出でサプラズでもあり、思わずにやりとした瞬間でした。


豊橋電鉄 赤岩口分区
豊橋電鉄市内線も乗り鉄するチャンスに恵まれ、駅前~赤岩口間を往復しました。
赤岩口には車両基地があり、スイッチバックし基地へ進入します。
夜も遅かった為、最新鋭のホットラムは運転終了し、基地で休んでいました。
写真の画像が悪いのですが、元都電7000形3502や3100形(イベント車)の姿も確認できました。



豊橋電鉄 780形784 豊橋駅前にて
夜遅くの為、写真に収めるの大変でしたが、元名鉄780形784です。
名鉄でも新しい車両でしたが、製造後数年で市内線が廃止されリストラされた車両でしたが、

豊橋で第二の職につけて、主力電車として活躍中です。

名古屋紀行終わり
(掲載当時と同じコメントです)

2018年5月23日水曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅24-1

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2013年8月16日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅24
名古屋紀行 Part1
8/12に急でしたが乗り鉄と撮り鉄が出来るチャンスに恵まれ、
貧乏かつ短時間ではありましたが、小旅行が叶いました。
普段なかなか訪れることが出来ない名古屋、近くて遠い名古屋って印象です。
今回の旅の目的は①名古屋での撮り鉄 ②名鉄の乗り鉄、③豊橋電鉄の乗り鉄と決め、ダイヤを組みました。
名鉄では時間の関係で、上小田井→名鉄名古屋→ 名鉄岐阜→犬山→名鉄名古屋→上小田井の順。
豊橋電鉄は市内線を駅前~赤岩口間の往復です。 
名古屋市交通局 鶴舞線3050形 
スタートは上小田井駅となり、名古屋方面の電車を待つ間に留置線を発見し一枚。
3050形は平成5年に庄内緑地公園・上小田井間の開業により鶴舞線全線が開業し導入された車両です。

従来型3000形のイメージを残しつつのデザインでなかなかハンサムな感じで良いです。

名鉄 6500系
6000系の発展型として省エネルギー車両として昭和59年にデビュー。
正面を非貫通型としてスタイルを一新車両です。この車両で名鉄名古屋へ移動。

車内はロングシートで乗り心地はなかなかでした。
モータは少し前の「私鉄」って感じの音で普段VVVF系の音に慣れた私にとって新鮮身を感じさせ、

今回の乗り鉄が楽しくなる事を期待させられました

JR東海 313系0番台
名古屋に到着し、名古屋駅構内で撮り鉄を行いました。
お目当ての313系が到着後、直ぐに見えて若干興奮すると共にナンバーを確認すると「Y1」と表記がありました。
もしやと見回すとTcとTがトップナンバーが含まれる編成でした。

Mc+T+M+Tcの初期の基本四連で普通運用に入っており、勇ましい姿を見れ感激しました。



乗車案内
乗車案内の位置が関東とは違っており、面白くて撮りました。
ご存じの方は多いかと思われますが、私にとって、階段の下の正面にあるものと思い込んでいる為
乗車方向に設置がなんとも新鮮でこれもありかなと思います。


荷物室あり!?
各JRでも少ないと思われますが、運用中の車内へ荷物を積んでいる姿に感動しました。
かつて荷物列車が多かった時代に憧れる私にとってかなりの衝撃的な光景で、思わずカメラに収めていました。

DC特急「ひだ」
JR東海の看板特急の一つのDC特急「ひだ」多客期はグリーン車を二両連結しておりますが今回は
三両の付属編成でしたが、グリーン車が連結され堂々と富山へ向かいました。


313系+211系5000番台

313系は211系や311系などと連結出来る様に設計されていますが、異形式同志が手を取り合って
働いている姿は、様になっており、ぜひ模型で再現したいと思います。

快速「みえ」 キハ75一次型
もう一つのお目当てであった、キハ75。後述の二次型と重連を組んでいました。
DC快速も珍しいのですが、姿がかっこよく電車と同じようなデザインが目を引きます。

快速「みえ」 キハ75二次型
一次型との差異はおでこのヘッドライト。、かりやすい目印と思います。
スタイルの良さに感動し、模型をぜひ手に入れてみたいと心踊らされました。



名古屋紀行 Part2へ続く 
 (掲載当時と同じコメントです)

2018年5月22日火曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅23-3

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2013年7月19日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅23
2013年夏・一畑紀行
~沿線撮影編~
15日は体験運転の際もらった1日乗車券を使って沿線撮影です。
出雲市から南海色3008編成に乗って松江まで通しで乗りました。


松江で特急用5000系が運用される「出雲大社号」に乗り換え折り返し、出雲大社前駅まで行きます。
しかし、大雨発生!…ですが、この時は無事出雲大社前まで到着できました。


そして出雲大社前駅直前の鉄橋で撮影を始めたのですが…
現在唯一の一畑現行標準色の2104編成は無事に撮影できました。
しかし…


2102編成が到着するころには雲行きがかなり怪しくなり…


折り返しの5010編成「出雲大社号」が発車するころには派手に降られてもう大変でした…


雨も激しかったので大社参りも出来ず、昼食もとり終わり
松江方面へ行こうとすると雲州平田より先は運転抑止となってしまいました。
しかたなく2104編成に乗って雲州平田まで向かいます。
(ちなみに前面方向幕が壊れて印刷物で行き先を表示しています)


おそらく神話時代から続いているであろう風景。


松江方面へ運転再開されて向かう2104編成。


変運用で出雲大社前行き運用につく2102編成。
(本来の予定で修理が長引かなければ京王色2101編成が入るはずだった)


最後に松江行き3007編成。この撮影後撤収することとしまして出雲市へと帰りました。
そして夕食後19時10分発の東京行き夜行バス「スサノオ」号で帰京
今回の撮影行は終了となりました…次こそは2101編成の走行を撮るとリベンジを誓って…


~了~
 (掲載当時と同じコメントです)

2018年5月21日月曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅23-2

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2013年7月18日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅23
2013年夏・一畑紀行
~デハニ50編~
デハニ53

当日は先にも書いたとおりデハニ53の運転体験を申し込んでいまして、
午後からの運転に備え講習を受けることとなりました。
午前中は既に体験した方々が対象ですので我々は
その間構内の講義室で受けることとなります。

一通り講義を受けるとデハニ用の庫内に入ります。
以前見た上田電鉄の丸窓電車と製造が同時期なのでやはり似通っています。

本職の運転手の模範運転を一通り見てから運転開始。
皆初めてですから注意が廻りきりません、運転台にはマニュアルが
掲出されている上にマスコンにはストッパーがかかっており、
側線は本線と隔離されていますから万一のこともないのですが、
皆ブレーキをかけ過ぎたり、タイミングが遅すぎたり、
マスコンもブレーキも想像以上にデリケートで微妙な操作が必要です。
私は…惨敗状態でした、やはり、本物は難しい!

 さて、ここでその翌日15日、出雲大社前駅で見学したデハニ52の写真も公開。
こちらは原形をより保っています。

デハニ52

側線に屋根を付けて保存されているので状態は良いですが当日は大雨で車体が濡れてしまっていました。




こちらデハニ52の車内は原形を保っていまして(53は一度お座敷に改造されたものを某映画の撮影用に見た目のみ復元されているため、原形度は低いのです)、窓枠も木枠のままでした。


さて14日は終了、しかしスケジュールは残ってますので15日に沿線撮影です!
~続く~
 (掲載当時と同じコメントです)

2018年5月20日日曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅23-1

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2013年7月17日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅23
2013年夏・一畑紀行
7月13日から15日にかけて前回に引き続き一畑電鉄に来訪しました。
デハニ50の運転体験や前回は出来なかった2100系2101編成の
走行撮影に挑んだのですが、その結末やいかに…。
~雲州平田編~
7月13日夜発の夜行バス「スサノオ」号に乗り込み翌日14日朝、出雲市駅前へ。
前回と違い日が上がった状態で電鉄出雲市駅に行くと旧南海ズームカーの
3000系3007編成がホームに待ち構えていました。

乗車し、川跡駅で列車交換。
すれ違うは南海カラーの3008編成、大社線運用に入っていたのは2100系2102編成でした。

雲州平田駅に到着したのですが…2101編成はクラのなか。
どうも事情を聴くと修理に手間取って運用に入れないとのこと。…残念!
待っていると南海カラー3008編成が入線してきたので2番ホームから撮影です。

さて、今回はデハニ53運転体験ツアーに申し込んでいましたので
係員に誘導されて構内に入りました。
すると、2101編成はクラから出されて屋外の留置線へ。
どうも検修庫内で別の編成の再塗装をするようなので動いたようなのですが、
これで無駄にはならずに済みました。


2101編成・3006編成との並び

2101編成・3006編成・5109編成との並び

構内には開業時の蒸気時代の遺構も残っていまして、
給水塔の台座が残存していました。

検修庫脇には自動洗車機がありまして、3006編成をつかって
その使用実演を見せてくれました。なかなかの迫力です。

その後気が済むまで2101編成を撮影しました。

好天だったのはよかったのですがパンタ上げてくれれば最高だったのに…とも思いました。
さて、次はデハニ50の体験運転です!

~続く~
 (掲載当時と同じコメントです)