駅長ブログ ライブラリー
2021年9月8日水曜日
2021年9月7日火曜日
駅長ブログラ イブラリー1138
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2016年7月9日掲載 撮り鉄 お客様写真1138
京都市電広場散策
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京都市電 1605号 二灯式のヘッドライトが特徴的な車両です。保存状態も良いようでよく整備されているといった印象です。ビューゲルがなかなか格好いいです。 |
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京都市電 ちんちん電車乗り場近く リチウムイオンバッテリーで二軸路面電車がこの軌道内をはしるようです。京都駅直ぐ近くとは思えないほどのどかな風景を楽しめます。 |
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京都市電 2001号 京都鉄道博物館入口前の広場に静態保存されている2000型です。同車の兄弟は愛媛県の伊予鉄へ移り現在も現役です。近代的な車体とコンパクトさがいかにも路面電車風で好きな車両です。実はこの車両Nゲージ化されており、なかなか人気の車両です。 |
京都は観光だけでなく、鉄道施設見学だけでもかなりあるので再チャレンジしたいと思います。
了
(掲載当時と同じコメントです)2021年9月6日月曜日
駅長ブログラ イブラリー1137
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2016年7月7日掲載 撮り鉄 お客様写真1137
京都鉄道博物館へ初入館3
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2016年6月26日撮影 (撮影場所) 京都鉄道博物館 (お客様のコメントです) ワム3500形 7055 大正時代に製造された2軸木造貨車です。2軸貨車の保存がなかなかすくないのですが身近に見る事が出来ます。 京都鉄道博物館限定Nゲージ Tomix製ヨ5008・ワム3500 |
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ワム3500形 足回り 7055が置かれるレールはカーリターダーです。これは貨車操車場に設けられ、転走する貨車に地上側からブレーキをかけるための設備で、下り坂を利用して、貨車の組成を行う際に使用されていたものです。かつては見られた大規模施設の一部ですが、身近に見れるのは、京都だけではないでしょうか。 |
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C62 2号機 京都鉄道博物館の目玉である、生きた蒸気機関車に触れられるSLスチーム号です。かつて北海道にて急行「ニセコ」を牽引していた日本最大級の蒸気機関車です。あがりつばめのマークがシンボル的です。ときより唸りを上げる蒸気が勇ましく感じられます。 |
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旧梅小路機関区のターンテーブル 20両もの機関車を出し入れする転車台です。こんな風景を模型で再現出来たらよいですね。 |
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C62 1号機 ラウンドハウス内はかなり自由に動き回れ、蒸気機関車に触れることもできます。他の博物館にはない特徴で、一番の魅力ではないでしょうか。見る場所が多く、一日では回りきれませんでした |
京都鉄道博物館限定 二軸貨車模型につづく
(掲載当時と同じコメントです)2021年9月5日日曜日
駅長ブログラ イブラリー1136
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2016年7月6日掲載 撮り鉄 お客様写真1136
京都鉄道博物館へ初入館2
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2016年6月26日撮影 (撮影場所) 京都鉄道博物館 (お客様のコメントです) EF52 1号機 国鉄が本格的に機関車開発を行い、後継機開発の橋渡しとなった車両です。戦前に作られた機関車ですが、保存状態もよく、今の電気機関車にはない無骨さが目立つ良い機関車です。あまり人気がないのか人気が少なく、足回り観察に最適でした。 |
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EF52 1号機 先輪 手狭なリニア館(愛知)や鉄道博物館(大宮)に比べ、広々とした館内に余計な囲いも少なく、車両本体により近づけるので、いろいろな角度から観察することが出来ます。模型でよく目にする、デッキ構造が手に取るように見えるので観察し放題です。 |
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ヨ5000緩急車 5008号 1番のお目当てであったヨ5008。今や物流の一角を担っているコンテナ輸送の最初のコンテナ特急「たから」の最後尾についていた車掌車です。黒い貨車ばかりが走っていた当時、この鮮やかな車両が走っているとさぞ目立ったのではないかと推測されます。これの模型が出るのを知ってわざわざこの地へ降り立つこととなりました。 |
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ヨ5008車内 木製のブラインドがついております。この形式は古いのですが、他の車掌車よりも車体が長かった事により、車体の揺れが少なく、少し現場環境が良かったようです。 |
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EF66 35号機 JRFより譲渡回送後、国鉄時代風へ戻されて展示されております。京都鉄道博物館では、展示台がかさ上げされており、下から車体を見ることが出来ます。体験型博物館ならではこの迫力は、他の博物館では体験出来ませんのでぜひ訪れた際は、ご覧になった方が良いと思います。 |
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TR11台車 普通の方は余り見ないと思いますが、私の場合、じっくりと眺めることをしました。Nゲージでは簡素に再現されておりますが、車体を支える所、ブレーキがどのようにかかるか一目瞭然です。こういったものを展示してもらえると普段何気ない、縁の下の力持ちの存在のなくてはならないと考えさせられます。 |
つづく
(掲載当時と同じコメントです)2021年9月3日金曜日
駅長ブログラ イブラリー1135
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2016年7月5日掲載 撮り鉄 お客様写真1135
京都鉄道博物館へ初入館1
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C62 26号機 大阪の交通科学博物館に静態保存されていた、動かないC62。 プロムナードの一番手前にある為、ひと際目立つ存在です |
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80系クハ86-1 こちらも交通科学博物館に保存されていた準鉄道記念物の一つであります。国鉄が初の長距離列車用電車の制御車、二枚窓の湘南型電車のひな型になった車両の初期型タイプです。側面窓下が木造であったりと客車風のデザインが色濃く残る車両で、何とも言えない風情を感じます。 |
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80系クハ86-1 車内車内に入る事が出来ませんが窓の外から中の様子を見ることが出来ます。背もたれが木造で垂直でシートピッチが狭いというのが印象的です。この状態で長距離を乗り続けるとかなりきつそうですね。 |
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20系寝台車 ナシ20-24 側面 20系寝台車の食堂車が展示され、中が解放されております。現役を訪仏されそうな具合で、お弁当などが販売され、食堂車内で飲食が出来ます。販売員の方も食堂車の衣装を着こなしていて、良い雰囲気でした。私的には、側面の様子が身近で見れて、行先方向幕の裏側がどのようになっているのか気になっていたので、体験型博物館ならではと思います。 |
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スロネフ25-501トワイライトA寝台緩急車 今年北海道新幹線開業を先に引退したトワイライトのスイート寝台車です。トワイライト3編成の内の初期車が博物館で展示されており、つい最近まで走っていた車両が身近に見えるのも良いものです。現役時代は、よく見ていたので考え深いものを感じます。 |
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EF65 1号機 貨物機として生を受け、吹田第二機関区へ配置された車両です。博物館の中では、地味な存在の様で兄弟車は運用を離脱しておりますが1号機は博物館入りとなりました。凛々しい顔立ちが素晴らしく、博物館の隅に置くのがもったいないくらいです。 |
つづく
(掲載当時と同じコメントです)2021年9月2日木曜日
2021年9月1日水曜日
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