2022年7月7日木曜日

駅長ブログラ イブラリー272

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2018年8月20日掲載 撮り鉄 お客様写真272
近鉄特急まつり
左から 特急しまかぜ 22000系ACE 12200系スナックカー 30000系ビスタEX
21000系アーバンライナー 21000系アーバンライナーPlus 




(掲載当時と同じコメントです)

2022年7月6日水曜日

駅長ブログラ イブラリー271

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2018年8月19日掲載 撮り鉄 お客様写真271
近鉄21000系 新旧製品比較
奥が1991年発売のアーバンライナー 手前は8月に発売されたアーバンライナーPlus

限定品は専用パッケージになっています。

上が旧製品 下が新製品
実車のリニューアルで追加された喫煙室もしっかり再現されています。
(掲載当時と同じコメントです)

2022年7月5日火曜日

駅長ブログラ イブラリー270

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2018年8月18日掲載 撮り鉄 お客様写真270
混色横浜線
昨日の「撮り鉄 お客様写真1372」の編成を再現しました。



(掲載当時と同じコメントです)

2022年7月4日月曜日

駅長ブログラ イブラリー269

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2018年8月19日掲載 撮り鉄 お客様写真269
混色青梅線
昨日の「撮り鉄 お客様写真1371」の編成を再現しました。

車両はすべてカトー製103系、一番古い車両は40年ぐらい前のものです。


(掲載当時と同じコメントです)

2022年7月3日日曜日

駅長ブログラ イブラリー268

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2018年6月25日掲載 撮り鉄 お客様写真268
グリーンマックス旧製品加工 『グリ完』73系
中古で購入したグリーンマックス完成品を加工しました!
製品は、1977年に「完成品」で発売された製品です。
後に塗装・組み立てを省き一体車体キットとして再発売されましたが、
TOMIXのHG製品などに比べると表現が古く、近年の再生産はないようです。

先に発売されたGM103系後期型(初代製品)と寸法や一部金型を共用しているせいか、
若干デフォルメが強い所も見られます。
サハ78などは実。在しない形態ですねー

中古完成品とは言え前の所有者がかなりフリーダムに手を入れてしまっていたので、かなり部品など交換する羽目になってしまいました。

屋上は明るいねずみ色で塗られていたものを、ベンチレーターを外しGMダークグレーに再塗装。モハ・クモハの配管には一応色入れを。
ベンチレータ自体も変に塗られていたので再使用はあきらめ、KATOクモヤ90や103系のものにねずみ色塗装をした上で交換してあります。

パンタグラフはエンドウ製と同じと思しき集電パンタが乗っていたはずだったのですが、前所有者がKATOの旧PS16を接着で強引に取り付けていたので撤去、現行のGMのPS13をねずみ色塗装して載せました。

窓のアルミサッシは色差しが元々入っていなかったので筆塗りで塗装。車体各部の標記類も市販インレタで入れ青梅・南武線風としました。
…車体だけでもぶどう色の基本塗装以外はすべて入れ替え、キットをストレートに組むのと手間があまり変らなかったような…

床下も機器ごとクハとクモハは交換。構造と経年劣化のせいか分解しただけで破損したものもあったので。先頭部には連結に備えTNカプラーを加工装着してあります。
中間車は当時のままのウェイト兼用のダイキャスト床下機器です。これのためプラ床板に大穴があいているせいで強度が怪しくなり、また床下器具の見た目もかなり甘いディティールなのですが、それはそれで時代なりでしょうか?

動力ユニットは当時の物が使えました。
(もともと初期の111系電車のものより、精度や状態が良いのだそうです)
さすがに轟音を立てるなど時代なりですが、普通に走るのに鉄コレ動力に交換するのも、もったいなくて手間ですので、後期車のDT20代用に見立ててそのまま使ってます。
台車は前所有者が変な色に塗っていたので一旦は黒に塗りましたが、各部状態が怪しく再利用不可能と判断、結局ストックパーツに全交換してしまいました。(あまり安く済んでませんね)
独特の味が楽しいので、青梅線に見立てて使おうと思います!

(掲載当時と同じコメントです)

2022年7月2日土曜日

駅長ブログラ イブラリー267

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2018年6月3日掲載 撮り鉄 お客様写真267
エンドウ 201系通勤電車(試作車)
懐かしの真鍮製201系電車を編成で入手しました!
実車は1979年に登場したチョッパ制御通勤車の試作車です。
当時は「省エネ電車」と喧伝されたものでしたが量産車の登場と共に脇役に追いやられ、中央総武緩行・京葉と転々とし、2005年に一足早く廃車となりました。

模型は登場時のオレンジ・ダブルパンタ状態となっています。
配管・手すりなどは皆無に等しいですが、金属製ならではの滑らかな肌はプラでは絶対出せない味を出しています。
(印象だけで有れば同時期のKATO製以上であると思います。)

パンタグラフは時代が古いせいもあって全金属製の集電対応タイプ。
交換して手すりや配管などを生やしたい方もおられましょうが、そういう労力はKATO製品や鉄コレに回した方が幸せになれますよ?

動力ユニットは時代なりのダイキャストが詰まったタイプ。エンドウ製独自の構造に由来するT車の軸抵抗が大きいせいもあって、意外にけん引力がありません。

ヘッドライトはむぎ球で点灯します。長時間走らせると発熱が怖そうですが…
つやのある滑らかな外観は、約40年前の実車登場時を思わせて幸せになれますねー

(掲載当時と同じコメントです)

2022年7月1日金曜日

駅長ブログラ イブラリー266

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2018年4月21日掲載 撮り鉄 お客様写真266
旧しなのマイクロ 長野電鉄ED5000
先に入手した国鉄ED15の兄弟製品、長野電鉄ED5000を入手しました!
実車はED15と同じ日立で製造された、兄弟機と言える車輌です。近年まで稼働状態でしたが、昨年5001号車は解体、5002号車は長野近辺の地元業者に引き取られたようです。
ケースはどうも弱い造りのようで、先のED15同様ひびが入っていました。(個人的な感想ですが、ケースの弱さは旧マイクロ系の業病のようで、末期のプラ製品までひきずってしまいます)

製品は40年前のもので繊細なエッチング車体ははED15同様。ただ、帯塗装がラフである…とは当時から言われていたようです。(どうも手作業で塗り分けて数を作っていたせいみたいですね)

一方パンタグラフはエッチング表現でシューが作られており、現代でも見られない繊細な表現です。組立ての手間も含め担当者の熱気が垣間見える気もします。ワールド工芸でもまず今後手は付けない題材でしょうし…

ED5002と車体エッチングモールドがありますが、先にも言ったように結果的に現存ナンバーとなりました。大昔の鉄道模型趣味誌で地元ファンが最末期仕様にフルディティールアップした作例がありましたが、さすがに現存数を考えると躊躇します。
車体のリベット表現などは、この時代だと手描きで描いた原図を写真製版で縮小して…という手間がかかってるんですよね。製図ソフトなど夢そのものだったアナログ時代の熱気の一端…として保存したいと思います。

(掲載当時と同じコメントです)