2023年8月4日金曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅21

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2013年6月17日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅21
西多摩武蔵野会 結成20周年イベント
富士急行1000形・京王5000系カラーで行く富士河口湖の旅
6月9日に行われた、西多摩武蔵野会主催の富士急行1000形・京王5000系カラーで行く
富士河口湖の旅に参加して来ました。
今回ツアーに参加した友人数人と朝8:30立川駅に集合し、8:44発
189系使用の「ホリデー快速河口湖1号」に乗車、一路大月へ向かいました。
ちなみに、この「ホリデー快速河口湖号」は6月30日をもって終了し
7月からは「ホリデー快速富士山号」へ愛称が変わります。

9:40過ぎに大月駅に到着
富士急行のホームでは、1000形車両が早速お出迎えしてくれました。
左:標準色  右:富士登山電車号


11時より、富士急大月駅改札横にて、ツアー参加者の受け付けが開始されました。

受付が完了すると、ホームには本日の主役が登場!
富士急1000形 京王カラーリバイバル編成で河口湖に向かいます。
団体の副標識と共に、西多摩武蔵野会20周年のヘッドマークが輝かしく取り付けられていました。
こちら側は大月出発時先頭となります。

こちらは大月出発時に後ろ側ですが、途中富士山駅でスイッチバックする為、
河口湖到着時に先頭となります。
こちらのヘッドマークは、西多摩武蔵野会のこれからの輝かしい発展を祈願して
「絆 未来へ」の文字が!
副標識にはファインクラフトのロゴマークがかっこよく取り付けられていました。
ちなみに、この車両は元京王5000系。通勤車両で初の冷房搭載車両で、それまでの京王のイメージ
とは全く違う優美なスタイルにより、ファンが今でも多く存在し名車とあがめられています。


車内には京王時代の懐かしいポスターが復刻されていました

年季の入った運転席、最近の車両とは違い、とてもシンプルな造りです。

スピーカーにも京王時代の名残が!
京王帝都電鉄のロゴ”KTR”がデザインされています。

ツアー参加者に配られた、特製弁当
とても味が良く、参加者に大好評のお弁当でした。

途中駅で数回停車、こちらは三つ峠駅で撮影

13時過ぎに河口湖駅に到着
これから始まる、貸切撮影会に向け車両の入れ換えが始まりました!

撮影会会場入り口には、この看板が掲げてあり
完全な貸切にて撮影会スタート!


左:富士急1000形 京王カラーリバイバル編成  中央:富士急標準色  右:マッターホルン号
それぞれヘッドマークが取り付けられています、ちなみに中央の編成は同日、我々の貸切ツアー列車の
続行で運行された、富士レゲエフェスティバル号の編成、ヘッドマークが目立っていました。

撮影会会場全景
JR189系も展示されていました、189系の陰に隠れて1000形が展示されており
一般の人はホームからは見る事が出来ません、これぞ貸切撮影会の醍醐味です!

撮影会ならではのシーンが展開、様々なヘッドマークが次々と取り付けられました!

左:6000形  右:1200形マッターホルン号
6000形は元JR205系。JRでは引退が進みつつありますが、ここ富士急では最新の車両です。

京王の名列車、富士急に復活!
昔京王線で運行されていた列車、特急陣馬号が再現されました、特急の副標識と通過表示灯が
この車両のかっこ良さを、なお一層引き立てていました!

駅名改称により、今は見れない富士吉田の行先表示を出しています!
富士吉田駅は、現在富士山駅に改称されています。

河口湖から富士山駅へとツアー列車は移動
ここでは、富士登山電車と並びました。


さらに下吉田駅へと移動、この駅にはブルートレインテラスが有り、
かつて寝台特急で使われた14系客車が展示されています。
ツアー列車は帰路の為、大月へと向かいました。

17時前に大月駅到着
ツアーは名残惜しく、ここで解散となりました。
大月駅では富士急旧塗装復刻編成と並びました。

そして帰りは、JR185系使用の”特急はまかいじ号”に乗車
185系は定期運用からの離脱がささやかれています。


参加者全員に配られた乗車証明書と乗車券
乗車券は、今や懐かしい硬券となっていました!

自分にとって京王5000系は、小さい頃からの思い出のある大好きな車両!
今は形式名が違うとはいえ、そんな思い入れのある車両に富士急で、そして当時の懐かしい京王カラーで
一日触れ合うことができ、数々の思い出を回想しながらの最高な一日でした!
(掲載当時と同じコメントです)

2023年8月3日木曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅20-3

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2013年6月9日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅20-3
大阪編
3日目はとうとう開き直って大阪まで行ってしまいました。

京都駅には単色化された湖西線用1137700番代体質改善車がいました。
湘南色のグリーンより意外に彩度が高いので模型を作る人は要注意!


その後、智頭急行HOT7000形も入線、前頭部のインパクトが強い車ですがよく見ると
サイドは結構JR四国のステンレス特急にも似ているかも。
その後、新快速に乗り一路大阪へ、やはりかなり飛ばしました。


大阪駅はJR・私鉄とも関東では考えられないほど凝った造りをしている一方、
関西特有の賑々しさも感じました。



塗装変更されて印象がまるで変わった207系。


新快速のイメージも強い西日本の名車221系。



新快速の主力といえる223系。

その後関西のマニアスポットといえる日本橋に行ってきましたが、
秋葉原のような印象だった事前のイメージとは違い、「関西らしい」街並みでした。


その後京都駅より夜行高速バスに乗り込み34日玉川上水駅へ到着。
結局ほぼ完全な鉄旅行と化して旅路を終えたのでした。
~了~
(掲載当時と同じコメントです)

2023年8月2日水曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅20-2

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2013年6月8日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅20-2
京津線編
さて、2日目は「今日こそ普通に京都旅行するぞ!」と決めていたのですが…途中で
「京阪京津線見てないな…」ということに気が付き、京都地下鉄東西線に乗り込み一路浜大津へ!
そこには結構強烈な光景が待ち構えていました。


京阪800形…写真だけでは伝わらないかと思いますが普通の鉄道線車両が
路上を走るのを見るのはかなりインパクトがありました。
当日はまだ寒くみぞれが降る天気でした、鉄道マニアが結構いましたので石山坂本線の写真などを。

600形標準塗装。たいがいは広告塗装車なのでむしろ一般車の方が貴重です。
やはり「路面電車」ということなんでしょうか。


600型京阪特急色リバイバル車、100周年記念で塗られたもの。

600型「パト電」、よく見るとライト廻りに標準色が見えてラッピングだということが分かりますね。

関東ではあまり見ないパターンのラッピング、やはり東西のセンスの違いでしょうか。
その後、ここまで来たので石山坂本線に乗ろうと思い、浜大津駅から石山寺行きに乗車しました。
来たのは標準色の700形です。

意外なほどスピードを出して石山寺へ。終点は閑静な場所でした。
折り返しを待っていると特急色リバイバルカラー到着です。

その後、坂本まで行きましたが雪が降って結構肌寒かったですね。
というわけで2日目も結局鉄旅行になり終了…
続く

(掲載当時と同じコメントです)

2023年8月1日火曜日

駅長ブログライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅20-1

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2013年6月7日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅20-1
京都・大阪旅行
さきごろ3月に京都・大阪に息抜きのつもりで旅行に行ってきましたが、気が付いたら
「鉄旅行」となっていました…それではそのあらましを。

梅小路編
228日発の玉川上水発夜行バスに乗り込み翌日朝5時ごろ京都に。
金閣・銀閣などの有名どころをバスで回って午前中はすごしましたがふと
「梅小路行ってないな…」と気が付き、足が向いていました、中学のころから22年ぶりでした。

屋外にはC558620C62などが置かれていました。
意外なほど北海道率が高い展示内容ですね。




まぁしかし個人的には50系で唯一残存する赤塗装車が目当てだったのですよ、実は。


休憩室代わりなので足回りがプランターなどで覆われてしまっていましたが
出来れば無い方が良かったかな。


赤塗装はほとんど残っていないので貴重なのですがね。室内に入ると昔日を思わせる光景。
個人的にはこれだけでも来た価値はありました。


当日の乗車体験「スチーム号」にはC61 2号機が充当。高崎の20号機は現役と比べるとだいぶ手が入れられてしまっているので原形度はこちらの方が高いです。


ただ、夕方までいたら雨が降って来ましてね、結構降られて難儀したのですがC61のカマ替え光景を目の前で見られるので雨が降る中、見入ってしまいました。


蒸気機関車って結構手間のかかる機械ということを再認識。
その後宿となるビジネスホテルにチェックイン、1日目は体を休めることとしました。
続く

(掲載当時と同じコメントです)