2013年12月9日月曜日

撮り鉄 お客様写真607

撮り鉄 お客様写真
リニア鉄道館の新幹線の並び
2013年12月撮影
(撮影場所)
リニア鉄道館
(お客様のコメントです)
一番手前の300系量産車(J21)は、展示車両入れ替えの為、年内で無くなってしまいます。
もう300系の2本並びは見られなくなります・・・

新しく、700系新幹線(C1編成1号車)が展示されます

 
 

2013年12月8日日曜日

撮り鉄 お客様写真606

撮り鉄 お客様写真
ED78-1号機
2003年1月撮影
(撮影場所)
利府駅構外にて
(お客様のコメントです)
廃車後長らく利府駅にて色あせた姿をさらしていましたが仙台の新幹線車両センターに移設保存の際、
整備・再塗装されました。現在は移設され他の交流機1号機群とともに余生を過ごしています。

 

2013年12月6日金曜日

店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。東京!

先日の定休日を利用し、いつも愛用の一眼レフカメラやレンズなどのメンテナンスの為、新宿にある
ニコンサービスセンターまで行って来ました。
メンテナンスが終わるのが夕方なので、その間を利用し、妻が一度行ってみたいと言っていた鉄道スポットへ!
最初の目的地は、昔の交通博物館があった旧万世橋駅のホームです、ホームにはガラスに囲まれた
展望カフェデッキがあり、両脇を中央線が行き交う、鉄道好きが大喜びする展望カフェです!
 
次に妻が行ってみたかった鉄道スポットは、下御隠殿橋(しもごいんでんばし)です、この橋は
JR日暮里駅北口を出た所に、日暮里駅の東西を結ぶ跨線橋(こせんきょう)で、JRの新幹線や特急列車を始め
京成線など1日に20種類、約2,500本の列車が行き交う、鉄道好きなら一日中でも見ていたい鉄道スポットです!
(画像をクリックすると大きくなります) 
マーチエキュート神田万世橋
旧万世橋駅や鉄道博物館があった、赤レンガ作りの万世橋高架橋、連続するレンガアーチの中には、
オシャレなショップやカフェが並ぶ、今と昔が調和した素晴らしい商業施設です!
 

JR秋葉原駅 電気街口から徒歩4分の場所にあります。
以前、交通博物館があった側から撮影

 
世界で最も電車に近い? カフェ&バー 「カフェ&和酒 N3331」
せっかくなので、本日の昼食は展望カフェで、電車を間近で見ながら頂きました。
隣のテーブルの子供達と私達夫婦は、電車が来る度に大喜び!
 

カフェの側面はガラス張りですが、天井に屋根は無く、外の空気を感じる事ができます。
展望カフェの両サイドに中央線が、真正面には総武線、振り返ると山手線が見えます。

本日の昼食メニューは
スモーキートレイン キーマカレー (スモークポーク入り)
名物!333ド1 (太田ハムとベーコン 季節の野菜グリル)
 

カフェの入り口に通じる、「1912階段」1階に降りられます。
万世橋駅開業の時に作られた階段です、1943年(昭和18年)に
駅が休止してからは公にされることはなく、この度70年ぶりに公開されました。

LIBRARYスペースには精巧に作られた、万世橋駅のジオラマが飾られています。

 「マーチエキュート神田万世橋」を楽しんだ後は、もう一つの鉄道スポット「下御隠殿橋」へ!

 
日暮里駅 下御隠殿橋(しもごいんでんばし)
橋の中ほどには、トレインミュージアムと呼ばれるバルコニーが設置されていて
お母さんやお爺ちゃんに連れられた、小さな子供たちが楽しそうに電車を見ていました!

JR山手線、京浜東北線、東北本線、常磐線、東北・山形・秋田・上越新幹線、京成本線、成田スカイアクセス線
1日に20種類、約2,500本の列車が行き交います。


午後3時頃到着、撮り鉄には一番地味な時間帯でしたがワクワクしながらシャッターを切りました!
7.8編成を一枚の写真に収めたいと思いましたが、この日は4編成が精一杯でした。

はやぶさ&スーパーこまち
新幹線を沢山見る事が出来ましたが、写真を撮るとなると架線柱や側壁が邪魔をして難しい!

京成成田スカイアクセス 新型スカイライナー 

色々な所から電車がやって来るので、見ていてとても楽しい鐡道スポットです!


JR特急 スーパーひたち




E4系MAX

E5系はやぶさ
ニコン新宿サービスセンター
メンテナンスの仕上がり時間の5時にカメラやレンズを引き取り
帰りは新宿駅からE257系 青梅ライナーで拝島駅までスイスイと!
夕方の帰宅ラッシュも関係なく、楽しい鉄道三昧の一日を締めくくりました。



駅長ブログ画面右上のラベルの中に「店長夫婦」を追加しました。
過去に店長夫婦が、撮り鉄に行った様子をご覧いただけます!
 

2013年12月5日木曜日

お客様車両149

お客様車両
飯田線祭り
右から グリーンマックス製キット組立クモハ52・マイクロエース製クハ68
カトー製クモハ53008・キングスホビー製クモハ53007
ユッフッアゾンネンヴァー(関西の完成品工房製)クモハ54・トミックス製 鉄コレクハユニ56


左から グリーンマックス製キット組立クモハ52・マイクロエース製クモハ54
カトー製クモハ53008・キングスホビー製クモハ53007
ユッフッアゾンネンヴァー(関西の完成品工房製)クモハ54・トミックス製 鉄コレ クモハ54
 

同じ車種でもメーカーや工房によって造形がだいぶ異なります

この中では、右から3番目のキングスホビー製が、手間をかけ製作しているだけに完成度が高いと思いますが、
左から3番目のカトー製の最新製品の方が良い、という方もたくさんいると思います!

グリーンマックス製キット組立クモハ52

マイクロエース製クハ68 

カトー製クモハ53008

キングスホビー製クモハ53007

ユッフッアゾンネンヴァー(関西の完成品工房製)クモハ54

トミックス製 鉄コレクハユニ56
 

2013年12月4日水曜日

お客様車両148

お客様車両
KATO製 初代EF65-505号機
KATO製 初代EF65-505号機
昭和45~49年に生産されたカトー製のEF65です。
走行させてみると、音は大きいですが今尚現役で走ってくれました!
以前「駅長ブログ、お客様車両123」で紹介したEF65は初期製品の2代目です。
 

この初代EF65は、先に生産されていたEF70の足回りと、パンタグラフがそのまま流用されていました。
すり板をよく見ると、両端が一つにまとまっていて、交流用のパンタグラフを流用している事が判ってしまいます。
このパンタはスプリング式になっていて、持ち上げると高さを維持する事が出来ます。

足回りもEF70用を流用しているので、EF65の足回りとはちょっと違います。

当時の台車はスカートも一緒に首を振る仕組みになっていました。
台車は全て金属製で、持ってみると今のEF65よりもかなり重く感じます

EF65-505号機の単機回送、良い雰囲気ですね!
 
 

2013年12月3日火曜日

撮り鉄 お客様写真605

撮り鉄 お客様写真
多摩川を渡る鉄道 2 JR東海道線&京浜東北線編
東海道線231系
2013年9月29日撮影
(撮影場所)
JR蒲田~川崎間 東海道線多摩川橋梁、京浜東北線多摩川橋梁
(お客様のコメントです)
東海道本線と言えば、日本で最先端をゆく路線の一つ。
かつてはこの多摩川鉄橋を多くの特急・急行・準急・快速そして普通列車が通り抜けていきました。
大田区と川崎市の間にかかるこの鉄橋は、トラスが多摩川本流の真上(川崎市側)だけにあり、

広い河川敷のほう(大田区側)にはトラスがありません。
なので、大田区側から狙うのがベストポジションになると考えました。

現在では、主力の231系、233系が快適なジョイント音をあげながら通り抜けていきます。
東海道線のすぐ隣には京浜東北線が元気よく駆け抜けています。
おなじみの車両ですから、いつ撮ってもいいものです。


京浜東北線233系

京浜東北線233系

東海道線231系

東海道線231系
河川敷で遊ぶ子どもたち・車輛・川崎市のビル群がいっしょのアングルによさを感じる今日この頃です。
秋晴れのこの日は、河川敷に多くのレジャーを楽しむ人でいっぱいでした。

 

東海道線231系


東海道線231系グリーン車

東海道線233系

東海道線233系
 

2013年12月2日月曜日

撮り鉄 お客様写真604

撮り鉄 お客様写真
多摩川を渡る鉄道 1 京浜急行編
京急600系
2013年9月29日撮影
(撮影場所)
六郷土手~京急川崎間
(お客様のコメントです)
大田区と川崎市の間にかかった京急多摩川橋梁です。東京都側の河川敷(土手上)から撮りました。
この鉄橋は、水色のトラスがあり、撮影が難しかったです。それでもなんとか、7種類の車両を手中に収めました。
トラスを省くために、流し撮りにも挑戦しました。秋の晴天のもと、河川敷では家族連れの人びとで賑わっていました。
いつか、京急で三崎口までの撮影行に出かけたいです。 


京急800系
京急800系の写真は上流側の東海道線とのツーショットです。これは六郷橋(第1京浜)から狙ったものです。
手前の打ちっぱなしゴルフ練習の光景がなんとものびやかで嬉しくなりました。

京急1000系ステンレス車

京急1000系ステンレス車&アルミ車

京急1500系

京急1500系

京急1500系

京急2000系

京急2100系