2014年8月17日日曜日

店長夫婦、静岡で撮り鉄三昧。巡り巡った8路線!9

第九話 JR身延線編
313系
富士川で新幹線を撮影した後は、岳南電車の撮影が待っていましたが、岳南電車の吉原駅に行く途中に
JR身延線起点駅の富士駅があるのでまたまた撮影開始、線路沿いを富士駅に向かって

進みながら撮影場所を探していると、富士駅に到着するちょっと手前で、ちょうど良いカーブを発見。


撮影時はピーカンでしたが、なにしろ富士山が全く見えず、身延線の撮影は終了。
綺麗な富士山がバックにないと寂しいもので、ぜひ次回チャレンジしようと思っています。

さて、次に向かうは今回の旅 最後の鉄道会社の岳南電車です、どんな車両が走っているか楽しみです!
岳南電車編に続く

2014年8月16日土曜日

店長夫婦、静岡で撮り鉄三昧。巡り巡った8路線!8

第八話 東海道新幹線編
東海道新幹線 富士川橋梁は新幹線の撮影では有名な橋梁ですが、到着した撮影場所は有名撮影スポットの対岸、
この日の富士山はすっかり雲に隠れ、影も形も見る事が出来なかったので、あえてこちら側から撮影にチャレンジ!

頭上を引っ切り無しに通過する新幹線、遊び心で流し撮りでもしようかとシャッタースピードを1/60秒に設定中に
ふと頭上を見るとドクターイエローが通過しているではありませんか・・・!
あわてて低速シャッター設定のまま撮影、流し撮りどころではありませんでした、残念・・・もう見る事はないでしょう。


今回の撮り鉄旅行で行った鉄道会社は、どこも一時間に数本程度の運行でしたが、さすが東海道新幹線
これだけ本数がたくさんあると、待機時間も苦にならず、少しの時間で撮影が完了しました。

撮影の時は晴天でしたが富士山が全く見えなかったのは残念でした。
JR身延線に続く

2014年8月15日金曜日

店長夫婦、静岡で撮り鉄三昧。巡り巡った8路線!7

第七話 東海道本線編
313系
東海道本線での撮影場所探しも、いつも通りの行き当たりばったりで、名ドライバーの勘頼り!
線路横の細い道をあっち行ったり、こっち行ったりしていると、突然橋梁発見。

373系「ワイドビューふじかわ」
かなり撮影ポイントとしてはマイナーな場所な予感。
名ドライバーを車に残し、カメラ片手に橋梁のそばまで来てみると、なかなかいい感じ!

11時頃になると貨物列車も少なくなるのかなと思っているところに、EF210桃太郎がやって来ました!

EF210-104号機 コンテナ貨物

313系と211系のすれ違い

EF66-26号機コンテナ貨物列車もやって来ました!


前日は朝から雨が降ったり、止んでも曇天の撮り鉄には不向きな一日でした、この日も1時間前までは
お天気雨が降っていましたが、やっとピーカンになりシャッタースピードが上げられます。




東海道本線 新興津


JR東海道本線 富士川橋梁
東海道新幹線編に続く

2014年8月14日木曜日

店長夫婦、静岡で撮り鉄三昧。巡り巡った8路線!6

第六話 静岡鉄道編
きのうの夕方、大井川鉄道を撮影した後、静岡駅前のホテルで一泊、二日目最初の鉄道会社は静岡鉄道です。
新静岡~新清水を結ぶ路線で、運行本数も多く、田舎の風景の中を走る鉄道ではなく、街並みに沿って走る
路線で、車両はステンレスボディーに企業広告が描かれたラッピング車両も数多く走っていました。

長沼駅 長沼鉄道車庫
朝から雨がしとしと降る、撮り鉄には嫌な天気でしたが、きょうも夕方まで目一杯撮り鉄するつもりでしたので
雨の中、撮影決行!最初の撮影場所は静岡鉄道の長沼鉄道車庫です。
 静岡鉄道では、工場内で車両を移動する際に、入換兼保線用モーターカーMR-756を使用し車両を入れ替えています。

静岡鉄道 1000系

静岡鉄道 1000系

コカコーラ ラッピング車両

静岡鉄道 1000系
カラーバリエーションが豊富で次にどんな色の車両が来るか楽しみになります。

静岡鉄道 1000系

午後の紅茶ラッピング車両

静岡鉄道 1000系
後ろに見えるトラス橋は東海道本線です。

静岡鉄道 1000系
新静岡駅から静岡鉄道沿線沿いを撮影しながら、新清水駅に到着する手前で撮影スポット発見。
しかもすぐ横を東海道本線が走っています、静岡鉄道の撮影が終わったら次は東海道本線を楽しみます!
東海道本線編に続く

2014年8月13日水曜日

店長夫婦、静岡で撮り鉄三昧。巡り巡った8路線!5

第五話 大井川鉄道の転車台・SL整備工場見学編
千頭駅からトーマスを追いかけ新金谷駅に到着、客車から切り離されたトーマスは整備工場にてお休み
する為、転車台で方向転換します、駐車場に車を止めた私たちは転車台の場所へ直行、するとそこには
SL整備工場見学案内の看板が!見学料500円を支払、転車台がある整備工場内へと入る事が出来ました。
整備工場に入るにはヘルメットが着用厳守、なので名ドライバー(妻)もしっかり着用!似合ってました。

目の前で原寸大トーマスが回転しているのを見るとワクワクします!

方向転換したトーマスは整備工場へ。
この後工場見学をしたお客さんは、トーマスの真横で記念撮影が出来ます。

大井川鉄道が、きかんしゃトーマスのリアル化を実現するまでには大変なご苦労があった様です。

C12-164号機
新金谷駅は機関車や旧客の宝庫!興奮します。

E101号機
昭和24年大井川本線の電化に伴い導入、大井川鐵道が新造したオリジナル車両です。

この駅に長い時間居ると、こうした光景が平成26年と思えなくなります。

絵本から飛び出した現代のトーマスが、昭和時代にタイムスリップした様な不思議な光景です!


昭和31年から大阪セメント伊吹工場で働き続けた機関車です。通称”いぶき”。昭和31年日立製作所。


元近鉄16000系
この車両は昭和40年近畿車両で製造されました。吉野行き特急車両で、
大阪阿部野橋~吉野間を1時間15分で結んでいました。
平成10年7月23日より大井川本線で営業運転開始。
トーマスの次はC11-190号機が方向転換にやって来ました!
夕方5時頃の新金谷駅は機関車大集合や転車台の方向転換も見放題で最高です!

転車台が回転するときは、”ロンドン橋落ちた”のメロディーが流れます。

機関車に飛び付いている人が所で手動でポイントを操作します。

方向転換を終えたC11はC12と連結されました。

転車台を見た後は、整備工場の見学です。
料金500円を支払い整備工場見学記念の缶バッチをもらい、安全ヘルメットを着用。

普段見る事の出来ないSLの整備工場はとても興味があります。

工場内には各パーツが外されたC10-8号機が整備されていました。

車体にチョークで書かれた数字と文字、「サイド・すきま・太・細・エキ」きっと重要な表でしょう。
きかんしゃトーマス 転車台での方向転換の様子

新金谷駅 SL整備工場見学の様子
(名ドライバー撮影の為ブレてます。)

静岡鉄道編に続く