2021年5月27日木曜日

駅長ブログラ イブラリー 店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧

 駅長ブログ ライブラリー

2013年10月20日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
このほど、京王の電車・バス開業100 周年を記念して、京王線多摩動物公園駅前にある
「京王れーるランド」が、ファミリー層から鉄道ファンの幅広い層に楽しんでいただける
施設として、10 月10 日(木)にリニューアルオープンしました。
オープンから一週間が過ぎ、混雑も落ち着いた頃と思い、鉄道好きの妻と一緒に行って来ました。

屋外展示場編

右側の大きな屋根がかかっている場所が屋外展示場です。

屋外展示場専用入り口を入ると、テント型屋根の下に往年の車両5両が並んで展示されています。
左から6000系・3000系・5000系・2010系・2400形
車両の周りを、京王9000系のミニ電車の線路が一周しています。

2010系・2400形
展示されている車両は、とても古い車両には見えないぐらい、綺麗にそして丁寧にレストアしてありました。

6438号車(普通鉄道旅客車 直流電車)デハ6400形
1989年3月に6420号車として京王線に入線しました。1993年7月に地下鉄線乗り入れ車両として
改造され、6438号車に改番しました。2009年6月の引退までの約20年間運転されました。
京王れーるランド 車両説明プレートより

3719号車(普通鉄道旅客車 直流電車)クハ3700形
3719号車は1979年12月に井の頭線に入線しました。この編成から側面に方向幕(行先表示器)が
設置され、2009年3月の引退まで約30年間運転されました。
3000形は1962年に当社で初めてのステンレスカーとして入線し、1963年には鉄道友の会ローレル賞を
受けました。 京王れーるランド 車両説明プレートより

5723号車(普通鉄道旅客車 直流電車)クハ5700形
5723号車は1969年6月に京王線に入線しました。1996年12月の引退までの27年間運転されました。
5000形は1964年に鉄道友の会ローレル賞を受けました。前年の3000形に続いて2年連続の受賞となりました。
また、1968年には通勤型電車としては関東で初めて冷房車として運転を行いました。
京王れーるランド 車両説明プレートより

2015号車(普通鉄道旅客車 直流電車)デハ2010形
2015号車は1961年6月に京王線に入線しました。1984年11月の引退までの約23年間運転されていました。
この編成から前照灯がシールドビーム2灯式に、差し込み式であった行先表示板が電照式の行先表示幕に変更になりました。 京王れーるランド 車両説明プレートより

2410号車 デハ2400形
2410号車は、1941年3月に410号車として入線し、1942年9月電動車に改造しました。
1944年5月に東京急行電鉄との合併により、2410号車に改番となりその後、1964年4月
に昇圧化工事により222号車に改番、合わせて車体の色をアイボリーにしました。
1969年9月の引退まで約28年間運転されました。 京王れーるランド 車両説明プレートより

 

2015号車の車内
中吊りには、年代別に京王の歴史が解るようになっています!

2015号車の運転席

2410号車の車内
2410号車 デハ2400形は木製の床で、出入口のドア付近のみ立ち入りが可能で、奥に行く事は出来ません。

5723号車の車内
2015号車・2410号車・5723号車の3両は車内に入ることが出来ますが
6438号車・3719号車の2両は中に入ることは出来ません。
 





ミニ電車 乗車は1回100円
9000系先頭車の造りは素晴らしく、ディスプレイ用でもOKな出来栄えでした。

やっぱりミニ電車は子供たちに大人気!
今日は孫を連れて来なかったので、さすがに妻と二人で乗ることは恥ずかしくて出来ませんでしたが
次回は孫と一緒に堂々と乗りたいと思います!

お土産で購入した「鉄道コレクション 京王帝都電鉄2400形保存車」
10、000個限定販売の京王れーるランド展示車両シリーズ第1 弾です。
ファインクラフトの店内に展示してあります。

京王れーるランドを堪能したあと、多摩都市モノレールに乗車!

京王れーるランドを堪能したあと、多摩動物公園駅から高幡不動駅まで乗り鉄

店長初めて多摩都市モノレールに乗車。

紅葉シーズンになると、紅葉狩りで大賑わいの高幡不動尊を、一足早く散策して帰りました。
 
(掲載当時と同じコメントです

2021年5月26日水曜日

駅長ブログラ イブラリー 店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧

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2013年10月19日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
このほど、京王の電車・バス開業100 周年を記念して、京王線多摩動物公園駅前にある
「京王れーるランド」が、ファミリー層から鉄道ファンの幅広い層に楽しんでいただける
施設として、10 月10 日(木)にリニューアルオープンしました。
オープンから一週間が過ぎ、混雑も落ち着いた頃と思い、鉄道好きの妻と一緒に行って来ました。

屋内施設編

建物に向かって左側に京王線 多摩動物公園駅改札 中央に京王れーるランド屋内施設入り口 
右側が屋外展示場入り口になっています、京王れーるランドの向かい側には多摩動物公園があります。

開館時間:9:30~17:30(17:00 最終入館)
休館日:水曜日

京王線 多摩動物公園駅に隣接する京王れーるランド
屋外展示場から見学したい人も、まずは建物の中にある入場券売り場へ!

入場料は1日 250 円( 3歳以上)
屋内施設と車両展示場は 1日行き来が可能です。
 
入り口は駅の改札と同じになっています。
改札の機械は切符を入れてから出て来るまでが
解るように、スケルトンになっています 


改札を通ると京王グッズを販売しているミュージアムショップがあります。
陳列棚の中には、10、000個限定販売の京王れーるランド展示車両シリーズ第1 弾、
「鉄道コレクション 京王帝都電鉄2400 形」が、まだ販売していたので1個購入しました。 

本物の京王バスも展示してあります。
1996年~2012年まで活躍した小型バスに乗って、触って楽しめます!
日産ディーゼルKC-RN210CSN型超低床床型
このバスもエンジンが見える様にスケルトンになっています。

 
ミュージアム1階中央にあるHOゲージのジオラマ展示
 
京王沿線の街並み 、高尾山や多摩動物公園等沿線の風景 を
横 9メートル、縦 4メートルのHOゲージのジオラマで再現 。
 
実際の運転台でHOゲージを運転する事が出来ます。
一度に5人が運転出来ます、料金は1回5分間で100円
ジオラマ上では、京王線・井の頭線の新旧車両が走行、今回運転した車両は8000系
 

運転体験コーナー 小型シミュレーター(3台)
現在走っている車種や最新保安装置(ATC)を用いた運転を体験。
整理券をもらい順番待ち、5分間運転を楽しむことが出来ます!

運転体験コーナー 大型シミュレーターは1回300円
2011年3月に引退した6000系車両(6722号車)のカットボディーを使用。
150インチの大画面に映し出された映像は、実際の乗務員訓練用に使用していた
CGシュミレーションソフトで、実際の運転業務と同等の本格的な操作が体験出来ます!
 

車掌体験コーナーは実際に使用していた車両のカットモデルの中で、ドアの開閉操作や車内放送を体験出来ます。
車内に入ると小学校1年生ぐらいの少年の、見事な車内アナウスが流れていて、思わず拍手したくなりました!

記念撮影コーナー
本物そっくりの制服も沢山用意されています、運転台のセットで記念撮影!

電車の仕組み紹介コーナー
本物の車両部品に触れながら、電仕組みを学ぶことできます。
パンタグラフはスイッチ操作で上下に動きます。

京王線・井の頭線の車輪も展示


2階へ

プラレールコーナー
鉄道会社の博物館では日本最大級の面積で、タカラトミーの京王線・井の頭線の
プラレールを使い、親子で自由なレイアウトを作って遊ぶことが出来ます。
入場に関しては、完全入れ替え制になっていて、まずは整理券をもらう為に並びます。
ですが、各回40分のプレイ時間は10組限定で、満員になると次回の整理券待ちとなります。
一日の営業時間内で、計11回の入れ替えがあるようでした。
この日は平日でしたが、小さなお子さん連れの家族がいっぱいで順番待ちの列が出来ていました。
係のお姉さんにお話を聞くと、平日開園したて1、2回目の入場は、割り合い空いているそうです。

アスれーるチック
鉄道系博物館史上初!子供たちが「鉄道目線」で動き回れる空間です。
こちらのアトラクションも整理券が必要な、各回30分、定員30名の完全入れ替え制

コレクションギャラリーとクイズステーション

2階の一番奥にあるコレクションギャラリーには、昔の制服やヘッドマーク、京王の歩みが分かる年表、
歴代車両の写真など京王にまつわる、さまざまなものが展示されています。
 
明日は、店長夫婦、京王れーるランドに行く!Part 2 屋外展示場編です!
 
(掲載当時と同じコメントです

2021年5月25日火曜日

駅長ブログラ イブラリー 店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧

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2013年8月23日掲載  店長夫婦、ぶらり撮り鉄三昧。
早朝から「わたらせ渓谷鐡道」の撮り鉄三昧を堪能した後は、上毛電鉄へと撮影場所を移動!
地味な様で派手なカラーリングの上毛電鉄車両、街中をのんびりと走る姿は、とても可愛く感じました。
上毛線 丸山下駅付近
上毛電気鉄道700形車両 5号車(715-725編成) ジュエルピンク

京王井の頭線で活躍していた3000系を、京王重機で2両編成に改め、上毛電気鉄道カラーに塗装
ワンマン対応・冷房化に改造し、平成10年10月に1編成(2両)、12月に2編成(4両)、
平成11年4月に1編成(2両)、5月に2編成(4両)、平成12年4月に1編成(2両)、12月に1編成(2両)
計8編成(16両)が陸送により大胡駅に運ばれてきました。

 
大胡駅付近
700形車両 6号車(716-726編成) パステルブルー 

大胡駅
700形車両 7号車(717-727編成) ミントグリーン
 
 
群馬県前橋市茂木町にある上毛電気鉄道上毛線の大胡駅(おおごえき)


700形車両
3号車 フェニックスレッド   7号車 ミントグリーン   4号車 サンライトイエロー

8号車(718-728編成) ゴールデンオレンジ     3号車(713-723編成) フェニックスレッド

4号車(714-724編成) サンライトイエローは「水族館電車」として活躍中!
             車内は約100種類の生き物が描かれた水族館電車 、 天井は真っ青な大海原をイメージした巨大水槽にみたて、その中をジンベイザメやイルカなどが優雅に泳いでいます。


大胡駅(おおごえき)ホームから見える場所には、いろいろ楽しい
手作りの飾りつけがたくさんあります!
その作品の中でもひときは目を引く、模型のデハ100形電車素晴らしい!

大胡電車庫の見学をしました!
 
昭和3年の開業当時に建築された大胡電車庫は国の登録有形文化財に登録されています。
今も当時の姿を残す希少な建造物の一つで、木造板張りでトラス構造を採用した建物は構造的な
安定度が極めて高く、柱間を広くとることができ、車両を格納することを可能にしています。

いよいよ私達夫婦だけの見学開始!
黄色い帽子の方は、とても親切に詳しく案内をしてくれた現場のスタッフさんです。
電車庫の歴史や説明を聞いた後は、デハ100形 デハ101の見学です!

デハ101の車内に入るとビックリ!まるでタイムスリップしたかのような、オリジナルを忠実に再現した部品。
シートは昔懐かしい手触りの布に張り替えられていたり、つり革は木目調の握りを今の材料で再現。
丸いガラスカバーに覆われた室内灯や、車内の広告類も当時のレプリカが吊り下げられています。


電車庫内の車両の歴史についての説明
あたり一面に博物館級の電車の部品がきれいに整頓され展示して有ります。

機械室も当時のままに保存、現在では見ることが出来ない
工作機械がずらりと並んでいます。

電車庫の一番奥に鎮座している、デハ104電気機関車

デハ104の車内も綺麗にレストアされています!

検査整備中の1号車(711-721編成)フィヨルドグリーン

上毛電鉄 デキ3021
長い間、長津田車両工場で入換車として活躍していたデキ3021ですが、
2008年12月入換車としての役目を終え、その後、上毛電気鉄道へ譲渡されました。


大胡電車庫にある車両は、どれも整備が行き届いていて、まるで新車のように輝いていました!

元東武鉄道の鉄製有蓋貨車テ241号(テ201形)

電車庫を出ると、上毛電気鉄道記念資料館があり、上毛電鉄の歴史や当時使われてた
機器などが所狭しと展示されていました。



大胡電車庫見学の見学料金は一人170円!
見学時間は13:00~15:00まの間の30分程度です。
注意:作業等都合によりご案内できない場合もあるので、事前にお問い合わせください。
※記念として大胡電車庫入場硬券と記念台紙が頂けます。
 
※2013年の見学料金です

ぜひ皆さんも、「わたらせ渓谷鐡道」や「上毛電鉄」をご堪能下さい!
(掲載当時と同じコメントです