2022年3月6日日曜日

駅長ブログラ イブラリー148

 駅長ブログ ライブラリー

2013年12月4日掲載 お客様車両148
KATO製 初代EF65-505号機
KATO製 初代EF65-505号機
昭和45~49年に生産されたカトー製のEF65です。
走行させてみると、音は大きいですが今尚現役で走ってくれました!
以前「駅長ブログ、お客様車両123」で紹介したEF65は初期製品の2代目です。
 

この初代EF65は、先に生産されていたEF70の足回りと、パンタグラフがそのまま流用されていました。
すり板をよく見ると、両端が一つにまとまっていて、交流用のパンタグラフを流用している事が判ってしまいます。
このパンタはスプリング式になっていて、持ち上げると高さを維持する事が出来ます。

足回りもEF70用を流用しているので、EF65の足回りとはちょっと違います。

当時の台車はスカートも一緒に首を振る仕組みになっていました。
台車は全て金属製で、持ってみると今のEF65よりもかなり重く感じます

EF65-505号機の単機回送、良い雰囲気ですね!
(掲載当時と同じコメントです

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