2018年4月7日土曜日

駅長ブログ ライブラリー155

駅長ブログ ライブラリー
2014年1月11日掲載 お客様車両155
上信デキ1(Bトレイン改造)
上信デキ1(Bトレイン改造)
 昨年後半に量産品として初めて発売された上信デキ1型電気機関車。
購入当初は興味本位での購入でしたが、その意外としっかりした出来に、
より一層スケールモデルに近づける意欲がわき加工に着手しました。

 まず精度を落としている厚ぼったくツヤの無い塗装を剥離し、各部を加工。
パンタ部屋根板は現行仕様の屋根板を使うと無線アンテナの削除が手間なので、表現されていない

原形仕様を利用し、銀河の無線アンテナ(西武・小田急等に搭載されている形のもの)を装備します。


車体の再塗装はGMの黒を使用、地色が黒なのでしつこく塗らなくても簡単に着色されます。
その後窓枠に銀を面相筆で再塗装。ステッカーを台車枠には黒塗装の後銀河の速度検出装置を取付。

動力は指定のBトレ動力を使用しますが輪心を黒く塗ると一層感じがでます。
 テールライトはレンズ部に穴をあけ、銀河のクリアーレンズを入れます。

パンタグラフは比較的近似の形態であるGMのPS13パンタを使用。
グレーの青みが強い印象を受けたので、空自の戦闘機などに使われるグレーを吹いてみました。

貼付したあとクリアーでコート、保護します。

現在はイベント用でもっぱら電車をお伴としますが、往年は線内の貨物列車を牽いていましたので
鉄製有蓋車や無蓋車を連ねた編成を牽かせるとそれらしくなります。

また、かつては高崎区のお座敷「やすらぎ」の牽引実績もあります。

(掲載当時と同じコメントです)

2018年4月6日金曜日

駅長ブログ ライブラリー154

駅長ブログ ライブラリー
2014年1月8日掲載 お客様車両154
KATO製 ワム80000 初期型
KATO製 ワム80000 初期型 通称茶ワム


左から現行品 車番283912 と 2867232両  ステップ付(2両セット)  前ロッドの製品 車番183121   初期型の製品 車番183121
車輪の違いが解ります!
なぜか昔より茶ワムに魅力を感じます、何両あっても終わりは有りません!

(掲載当時と同じコメントです)

2018年4月5日木曜日

駅長ブログ ライブラリー153

駅長ブログ ライブラリー
2014年1月6日掲載 お客様車両153
TOMIX限定品 キハ40 1000形 烏山線
JRキハ40-1000形 1003番国鉄復刻色

お正月を祝い七福神の車両で走り初め!
1月4日にトミックスワールド大宮へ、初詣という事で限定品の
JRキハ40-1000形ディーゼルカー(1007番国鉄復刻色・烏山線) (T)と
JRキハ40-1000形ディーゼルカー(1005番首都圏色・烏山線) (T)を
購入する為に出かけました。
トミックスワールド大宮には、この限定品車両を購入する為に60人ぐらいの行列ができていました。
 写真をクリックで拡大できます
キハ40 1003は毘沙門天

JRキハ40-1000形 1007番国鉄復刻色

キハ40 1007は寿老人
JRキハ40-1000形 1004番首都圏色
キハ40 1004は大黒天
JRキハ40-1000形 1005番首都圏色
キハ40 1005は恵比寿神です

(掲載当時と同じコメントです)

2018年4月4日水曜日

撮り鉄 お客様写真1356

撮り鉄 お客様写真
115系 新前橋駅にて
2018年3月19日撮影
(撮影場所)
新前橋駅
(お客様のコメントです)
3月17日のダイヤ改正に合わせ、3月16日に運用をおえた115系を見に行きました。
高崎にはもちろん無く、新前橋に行ってみました。
新潟や岡山、長野に仲間は残りますが、湘南色のみの風景は過去のものとなりました。






2018年4月3日火曜日

撮り鉄 お客様写真1355

撮り鉄 お客様写真
DD51 高崎機関区にて
2018年3月19日撮影
(撮影場所)
高崎機関区
(お客様のコメントです)
四日市のような定期運用はありませんが、原色のDD51はとても良いです。
写真だけを見ると、いつの時代かわからないです。
中でもお召機の842号機は魅力的です


895号機

897号機

お召機の842号

2018年4月2日月曜日

撮り鉄 お客様写真1354

撮り鉄 お客様写真
EF65PF 高崎機関区にて
2018年3月19日撮影
(撮影場所)
高崎機関区
(お客様のコメントです)
最近国鉄色に戻った仲間もいますが、置いてある場所がとても気になります。




2018年4月1日日曜日

駅長ブログ ライブラリー 乗り鉄 お客様思い出の旅5

駅長ブログ ライブラリー
2011年11月29日掲載 乗り鉄 お客様思い出の旅5
ありがとう!!89
十和田観光電鉄 堪能ツアー

11月26日の夜21時50分東京八重洲口を出発、夜行バスで十和田へ!
とうとう鉄道線が廃止になってしまう、㈱十和田観光電鉄線の企画したツアーに参加しました!
十鉄 大曲駅にて
ツアー特別列車のモハ3401+3603



七百駅
モハ3401
昭和30年、十鉄に登場した当時、東北の最高級車と言われ”東北一の美人電車”と言われた!
製造から56年経っていますが、その名に恥じない美しさを保っていました。

七百駅
元東急のモハ3603
数少ない昭和10年代に製造された車両!今もなお現役で走行しています。


七百駅
モハ3603
十和田市駅向きで撮影
元々無かった運転席を取り付けた改造車なので、見た目が変わっています。


七百駅
現役電車勢揃い!
左から、モハ3603・3401・7204・7702


ED402
昭和37年に製造、小型機関車ですが、このアングルで撮影すると、精悍でとてもかっこいいですね。
塗色は十鉄塗装
当日は七百駅構内を全て開放するサービスぶりでした!

ED301
昭和20年代製造の小型機関車
当時、貨物輸送と除雪に活躍

当日ツアー参加者全員に配られた特製のお弁当
参加者は皆、食べ終わった包み紙を大切に持ち帰りました!

会場となった七百駅
小さな駅ですが、車庫が有り車両の検査もしています。

大曲駅付近
7700系
現在の主力車両で東急7700系を譲渡されました。
都会を走っていた現役の頃とは全く違う、自然あふれる青森県内をのんびり走行!

七百駅の車庫の裏には、廃車になった有蓋車を利用した倉庫が有りました。
たぶん「ワ」ではないかな・・・相当年代物です!
お土産で購入した品物

一冊¥500で販売されていた車両竣工図表
十和田観光鉄道の車両に関するデータがぎっしり詰まった、鉄道マニア必見の逸品!
現役車両版と引退車両版の2冊購入

ツアー参加者に配られた記念品
十和田市駅⇔三沢駅「A型硬券往復乗車券など

赤い電車製のモハ3400
ツアーから戻り、このモハ3400を模型店で発見し即購入!!


ファイナルイベントの際は現地で再生産品を販売するようです。
16番及びOゲージも同時に生産するらしいです!
 (掲載当時と同じコメントです)