2014年11月7日金曜日

乗り鉄 お客様思い出の旅43

乗り鉄 お客様思い出の旅
第6部「乗車録 信濃大町・松本経由中央本線ルート」
信濃大町構内
転車台が残っていました。レールは外と繋がっていますよ。

E127
第10編成で霜取りパンタ付です。Katoが製品化しております。省エネ電車で松本周辺でよく見かけるようになりました。

HB-E300系 リゾートビューふるさと
ハイブリッドディーゼル車です、車内はパノラマエキスプレスの様に一段高い席となっており、とにかく静かな車内です。

313系1300番台
松本駅
2連同士の連結作業中です。白色LEDがまぶしいです。

485系いろどり
長野支社で使用している、ジョイフルトレインです。レーザカラオケやマッサージチェア搭載など、魅力ある元国鉄車で、貴重な485です。

E351 スーパーあずさ
E353へ置き変え前で懸命に走っております。
~完~

2014年11月6日木曜日

乗り鉄 お客様思い出の旅43

乗り鉄 お客様思い出の旅
第5部「乗車録 立山経由黒部アルペンルート」
富山地方鉄道 17480系
電鉄富山駅
元東急車で最新鋭の車両です。大井町線のまんまです。

富山地方鉄道 寺田駅
木造建築で、80年以上の歴史があります、駅員さんおすすめは駅舎名の看板です。

富山地方鉄道 16010系
立山駅
元西武RA車のボディを利用 ドーンデザインでリニューアルされたアルペン号アテンダントの方が親切丁寧に車窓の風景を説明してくれます。

立山ケーブルカー
なにやら、前についてます。

立山ケーブルカー
実は、全国でも珍しい、貨車付のケーブルカーなのです。
スキー客や登山客の荷物を積むので、運転台が飛び出てます。

立山ケーブルカー
臨時運転で、作業員の方を下すため、臨時停車を行いました。
ケーブルカーは何種類か乗りましたが、臨時停車は初めてです。

立山トンネルトロリーバス
連休対応で、続行運転でした。

立山トンネルトロリーバス 走行
バスは、VVVF化され、電車と同じ音を出しながら、トンネル内を走ります。

立山トンネルトロリーバス
トロリーポールの様子、折り返し駅で、円形となっており、パンタグラフとは違った趣があります。

立山ロープウエイ
ワンスパン方式で、約1.7キロ、標高差488mを移動します、混雑しており、乗車かごが揺れており、かなり怖いかもしれませんが、景色は相当なものです。
黒部ケーブルカー
日本車両製で、かなり年季がはいってます、トンネル内を走りますので景色は楽しめません

黒部ダム 放水
2014年度最後の観光放水を見ることが出来ました、毎秒10トンの放水で、圧巻の迫力です。2重虹がみれました。

関電トロリーバス
立山トンネルと同型のトロリーバスです。こちらは塗装が銀で、印象が異なるかもしれません。乗車時間は少し長めで、独特の乗り心地です。
第6部「乗車録 信濃大町・松本経由中央本線ルート」に続く

2014年11月5日水曜日

乗り鉄 お客様思い出の旅43

乗り鉄 お客様思い出の旅
第4部「乗車録 富山市内線とライトレール」
富山地方鉄道 8000系
南富山駅
夜の南富山駅、かつて笹津線の出発駅でした。路面電車の駅では、かなり立派な駅舎を持ってます。

富山地方鉄道 左:8000系 右:セントラム9000系
富山駅前
朝の逆光で、白のボディが見えにくく残念です。

富山地方鉄道 セントラム9000系
富山駅前は改良工事中で、間もなくライトレールとつながります。

富山ライトレール 600系 幸運の1編成赤です。
富山駅北
遭遇すると良いことがあるとかないとか・・・
第5部「乗車録 立山経由黒部アルペンルート」に続く

2014年11月4日火曜日

乗り鉄 お客様思い出の旅43

乗り鉄 お客様思い出の旅
第3部「乗車録 富山駅構内」
キハ120系
富山駅
高山線の主力車 八高線と同じ80周年記念のヘッドマークをつけております。

683系2000番台
富山駅でも再会、681・683系の室内灯は暖色系ですね、再現したいです。

W7系新幹線のPR
実は立体構造で、壁面より飛び出ています、わかりますか?
第4部「乗車録 富山市内線とライトレール」に続く

2014年11月3日月曜日

乗り鉄 お客様思い出の旅43

乗り鉄 お客様思い出の旅
第2部「乗車録 うなづき経由黒部渓谷鉄道ルート」
富山地方鉄道 10030型
宇奈月温泉駅
元京阪車で鉄コレで製品化された第3編成です。ダブルデッカーに乗りたかったのですが、残念ながら次回の楽しみです。

富山地方鉄道 14760型
日本車両製の地鉄初の冷房車。特急うなづき号の運用に入っておりました。今回は乗車せず。

黒部峡谷鉄道 EDR型
宇奈月駅
ナローゲージでも迫力のある機関車です、客車7両をけん引できる能力があります、機関車・客車ともに重連運用で観光客に対応していました。意外に壮観な姿です。

黒部峡谷鉄道 1000形 客車
開放型客車からトンネル内を撮影、トロッコ電車の醍醐味で、間近に迫る壁と渓谷が、手の届く範囲で見れます。

黒部峡谷鉄道 EDR型 台車
急カーブが続く為、台車の動きが良く見えます。車輪はスポークでかなり恰好が良いです。Nゲージのサイズで実際に乗るとこんな感じに見えるのでは(笑)

黒部峡谷鉄道 EDR型
終点欅平では、客車14両と機回しが出来る有効長があり、かなり広い構内となっております。観光客は観光に行っており、この場所周辺のみ、静寂に戻っており、淡々と付け替え作業が行われます。

黒部峡谷鉄道 左:ED凸型  右:EDR型
欅平駅
欅平駅の奥は、黒3・黒4ダムへそれぞれ繋がります。観光列車はここまでですが、さらに奥へとあります。戦前の昭和10年前後の製造された、古参のED凸型が顔を見せてました。

黒部峡谷鉄道 シキ
長物運搬車に遭遇 ナローゲージでも迫力のある車両です。機材や生活物資を運搬する大切な貨車の一部です。

黒部峡谷鉄道 インクライン
欅平駅近くに黒部川第四発電所へ向かうルートでウインチを利用したインクライン(ケーブルカー)の姿が見えます、かなりの急こう配です。隣の無蓋車がそのまま下る姿はかなりの姿と思えます。

黒部峡谷鉄道 三枝分岐型転てつ器
宇奈月駅
うなづき駅構内では、めずらしい転てつ器が見れます、ひとつのポイントで
3方向に分かれることが出来る代物です。ファイントラックにラインナップ
されておりますが、近くでみるとなかなかのものです。
第3部「乗車録 富山駅構内」に続く

2014年11月2日日曜日

乗り鉄 お客様思い出の旅43

乗り鉄 お客様思い出の旅
乗り鉄旅 富山宇奈月・黒部小旅行 ~廃止前に乗ろう!~

4年振りに富山へ旅行に行きました、廃止やら置き換えされる前の車両群に乗ってしまおうと計画。
新幹線E4MAX→雪兎→北越→地鉄→黒部峡谷鉄道→北陸本線→黒部アルペンルート→E351の順で乗り鉄の旅をしました。
実は、20路線を2日で乗りました!!

第1部「乗車録 湯沢経由ほくほく線ルート」
上越新幹線 E4MAX とき色(ピンク)
2014年10月11日~12日
東京駅
日本を代表するマンモス新幹線です、臨時運用で8連の単独でしたがこの迫力は、在来線やリニアにはないものです。初めての乗車と初めて2階席に座りましたが、思いの他、乗り心地もよく、景色の眺めが抜群です。

山形新幹線 E3 2000番台
このE3実は、相方(E2やE4)のいない単独運用のつばさです。朝1本だけ存在する運用で、時間が早い為、なかなか写真に収めるのが大変な運用です。

北越急行 681系2000番台
越後湯沢駅
681系の第2編成に乗車しました。基本・付属ともに、北越急行の所属車でKatoが製品としているナンバーです。北陸新幹線の開業で無くなってしまうのが大変惜しい車両です。この日は連休初日であり、かなりの込み具合でした。

北越急行 HK-100形 100形1・5 2連
この車両には乗りませんでしたが、一般車では俊足を誇ります。

左:115系1000番台 新新潟色 右:キハ47系 快速「越乃Shu*Kura」
直江津駅
直江津で485系3000番台の「北越」を待っている時に撮影新新潟色と連結していたのが、長野色でちょっとびっくりし思わず、Nゲージで再現したくなりました。

413系青地域色
すっかり変な色になってしまった国鉄形、10月より新鋭の521系が投入される直前に乗れて、大変貴重な経験でした。

第2部「乗車録 うなづき経由黒部渓谷鉄道ルート」に続く

2014年11月1日土曜日

乗り鉄 お客様思い出の旅42

乗り鉄 お客様思い出の旅
九州出張 in大分 2
5年振りに九州大分へ出張し、早朝時間が取れたので駅構内散策をしました。
高架駅が完成し、ずいぶんと雰囲気が激変し驚きました。
キハ47系
まだまだ頑張っている国鉄形気道車です、もう片方はエンジン換装のキハ147系でした。
ホームに乗車位置が記してあるのですが、「白」と表現されてます。

883系 リニューアル車
885系増備車連結ではなく初期車です。編成美が整っております。

左:キハ220系200番台 右:キハ220系1500番台
両運転台車の両者、キハ200系と220系1500番台二連の増結としてそれぞれ編成を組んで朝のラッシュに対応していました。
この後この両者が分離し、分離した同士で併結し営業に戻って行きました

885系1次型 アラウンド九州
ソニック運用で営業中です。車内のシートは本革仕様です。
スーツで腰かけると、若干なめらかで、揺れる度に座り直す必要がありびっくりしました。